浮き沈み日記。

2003年03月24日(月) 焦げたホワイトソース

昨夜のこと。
しめじと舞茸のホワイトソーススパを作ろうと思った。
さっそく台所でホワイトソースを作りはじめた。

ホワイトソースの作り方を明記した方が判りやすいので、明記しておく。

<ホワイトソースの作り方>
バターを鍋に溶かす。

小麦粉を入れる(火を止めるか、極弱火で)。
バターと小麦粉が混ざり合うまで、粉が残らないよう混ぜる。

牛乳を少しずつ入れて、ダマをなくしていく。

牛乳を全ていれ終わったら、弱火で暖める。
ダシ汁もしくはコンソメスープなどを入れる。

塩、胡椒で味を調えつつ焦げ付かないように混ぜる。

15分少々混ぜていけば出来上がり。
ゆるさなどは自分で加減する。

こんな感じである。
作り方は色々あるかと思うが、いつもそうやって作っている。

バターを熱した鍋に入れ、溶かした。
よし、溶けたな、、、と思ったとき。
隣の部屋にいた同居人の叫びが聞こえた。
「焦げくさい!!」
そう言われて意識が戻った。
途端に焦げ臭いにおいが鼻につく。
台所にかなり充満しており、鍋を見たら小麦粉が真っ黒になっている。

イヤでも気がつく焦げ臭さ。
別に鼻がつまっているわけじゃない。
それなのにまったく気がつくこともなく、
ただ鍋をかき混ぜていた私っていったい、、、。

ポーンと意識が飛んでいる。
溶かしたまでは覚えてるんだけど、いつ小麦粉入れたのか記憶ない。

こんな日々を過ごしてます。



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蓮華 [MAIL]

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