浮き沈み日記。

2003年03月19日(水)

新聞にTAKUROがインタビューされてて、自費で意見広告を出していた。
私は彼みたく大々的にどうだこうだとはいえない。
彼のように影響力はあるわけじゃなし。
でも反戦を訴えることは出来る。

フセインにしてもブッシュにしても。

どちらも大きな不安にとりつかれているような気がしてならないのね。

このような不安に。

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爆弾を持ってないというけれども。
破棄したというけれども。
信用したらダメだ。
あっちは爆弾を持っている!
いつかこちらを狙ってくる!
その前にこちらが手を出してコテンパンにしなければ!!!
そうすれば大丈夫なんだ、絶対に。

だから、戦う。

私は、正しい。
私は、間違えていない。
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戦いたければ二人だけで戦っちまえ。
国民を巻き添えにすんな。
世界を巻き添えにすんな。

明日から戦争が始まってしまう確率が濃厚である。

お互いのかざす「平和」と「秩序」、そして「正義」。
ズレはどんどん生まれていき、ひずみもどんどん大きくなる。

戦争から生まれるのは、悲しみだけだろう。

9月11日に起こったテロのときに流した涙を忘れたのだろうか?
湾岸戦争のときに失った命を忘れたのだろうか?

うーんー、、大風呂敷広げちゃった。

戦争を考えることも大事だけれど、結局は自分の生活が大事かもね。
押し迫る自分の生活を進めなきゃならないわけで。
生活は逃げてくれない。



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蓮華 [MAIL]

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