絶対音感を持っている友人がいる。 ドとかレとか、それこそ♯のラとかが音を聴いただけで判るそうだ。 目玉焼きをフライパンで焼いている、その音さえも変換しちゃうとか。
ピアノで適当に一音弾いてもらって、それを何の音というのが判る人がいるけど改めて尊敬しちゃうよ。 これじゃ音大にいけないってなモンね。 (ちなみにそれは絶対音感ではない)
本屋に行ってフラフラしていたら「絶対音感」なる本を見つけた。 思わず立ち読み。
先天的な才能ではなく、教育次第では誰にでも備わるものだという。 ふむふむと思いつつも読み進めていく。 すると、その本に興味深いことが1つ書いてあった。
「音を色で表す人がいる」
音が色に見えるときがある。 楽曲を聴いたら「この曲は青色だ」「赤色」とか見えるような感じがある。 ベートーベンの運命の最初の方は黒だが途中から白っぽいな、みたいな。 あぁ、現在は尾崎豊の「I love you」がかかっている。 コレは薄い青色。
そういう人は結構多いらしい。 私には絶対音感がないから単なるイメージにすぎないんだけどね。 そういうのもインスピレーションを刺激するから、楽しかったりもする。
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