浮き沈み日記。

2003年03月18日(火) 絶対音感

絶対音感を持っている友人がいる。
ドとかレとか、それこそ♯のラとかが音を聴いただけで判るそうだ。
目玉焼きをフライパンで焼いている、その音さえも変換しちゃうとか。

ピアノで適当に一音弾いてもらって、それを何の音というのが判る人がいるけど改めて尊敬しちゃうよ。
これじゃ音大にいけないってなモンね。
(ちなみにそれは絶対音感ではない)

本屋に行ってフラフラしていたら「絶対音感」なる本を見つけた。
思わず立ち読み。

先天的な才能ではなく、教育次第では誰にでも備わるものだという。
ふむふむと思いつつも読み進めていく。
すると、その本に興味深いことが1つ書いてあった。

「音を色で表す人がいる」

音が色に見えるときがある。
楽曲を聴いたら「この曲は青色だ」「赤色」とか見えるような感じがある。
ベートーベンの運命の最初の方は黒だが途中から白っぽいな、みたいな。
あぁ、現在は尾崎豊の「I love you」がかかっている。
コレは薄い青色。

そういう人は結構多いらしい。
私には絶対音感がないから単なるイメージにすぎないんだけどね。
そういうのもインスピレーションを刺激するから、楽しかったりもする。



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蓮華 [MAIL]

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