遺書

2005年05月24日(火) 開き直って缶蹴りすると、すぐに捕まる

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歪んだ羽根は、僕そのものの気がした。

掴んだはずの自由は、歪んだものだった


間違った未来像は、僕そのものなんですが。

描いたはずの未来は、間違いだったんだ


絶望する暇もないくらい、とおいとおい未来を

希望を抱く暇もないくらい、はやくはやく自由へ


ステップを踏んで、華麗に、進もうではないか。

ボックスを踏んで、綺麗に、描こうではないか。


間違ったものを正しいと言えるようになってしまった、

この汚れは、むしろ純粋なんだ。


…多分


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