遺書

2005年05月07日(土) エリルと二人の夜

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なぁ、エリル、僕ら明日笑っているのかな?

明日を迎えるたび、少しずつ何かを僕は失っている気がして怖いんだ
昨日を振り返るたび、少しずつ何かを僕は忘れてる気がして怖いんだ
今日と言う日でどれだけの孤独と僕は戦えばいいのかわからないんだ

そのうち笑うことさえも忘れてしまいそうで
そのうち存在証明さえも忘れてしまいそうで
そのうち、涙も流れなくなってしまいそうで

僕は何をすればいいと思う?
僕はどうすればいいと思う?


笑えばいいと思う
君が、笑えなくなることを恐れているのなら
今だけでも笑って、想い出を笑いばかりにしよ
私も、笑えるように少しずつ手伝って行くから…
少しずつ、今を生きていこうよ。
いつか過去になった今が、明日の私たちを支えるんだから。

*postscript

僕自身が好きなエリルと謎の主人公の会話シリーズです。


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