遺書

2005年04月11日(月) 戯言なり

青空があることに対して疑問などはない。
と、その思いに疑問を持たぬ時点で僕は終いだったのだ。
当然を当然と感じぬことには、
人が居るということに大し何もできないのだろう。


世界が何を自分に求めているのか?
その疑問が生まれたのは、自分と言う存在に疑問を思ったから
自分と言う存在は如何にしてあるべきなのか?
更にそれより発展し
自分が自分と言う存在に疑問を持つことはどういうことなのだろうか?

疑問符は枯れない


世界の当然に疑問符をつけなければ、現状打破は何も出来ない
使えない。と思ったものをこうすれば使える。と思い改善していくことは、
どうしてこうも使えないのか。と具体的な理由を挙げずには改善もできない。


疑問は崩壊するとき、新たなエネルギーを生む。それを利用し、ここまでやってきた知能
自分が成長するには自分自身へと疑問符をつけて一つ一つと解いていき、
生み出されたエネルギーを使えばいいのだろうか。


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