遺書

2005年04月07日(木) お花畑が見たいのさ

幸せを願い続けた未来は、何も残らない
叶うはずもないならば、いっそこの手で殺してしまおうと
僕は未来の首を絞め、消し去った。

幸せを祈り続けた未来は、意味はない
神様も何も居ないと知っているならば、信じてなくていいと
僕は祈ることもやめ、何をしようか。

迷った

届かない未来、叶わない願い
幸せを掴むことは難しい
どこにあるのか検討もつかないのに、歩いて探しにも行けない
どこにあるのかわからないのに、待っていてもしょうがない

死んだとき、見える花畑がとても綺麗だと聞いて、
それが幸せならいい、と
僕は入水して、死にました

*あとがき
つながりを求めない。


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