遺書

2005年03月15日(火) 飛行と夢と自殺オフライン

「死にたいんだ。」
今、新しい世界へ飛び立つ
時間は無いんだ、誰も見てないそのスキ。

急げ急げ、体に言い聞かせる。
あと一歩進めば落ちる方向にだけ進める。

来たぞ来たぞ、と足音が言う。
あと一歩進めない僕は臆病なんだろうか。


僕の心を飲み込む闇が阻まれ、
新しい世界へのトビラ閉ざされ。

「どうせ世界は大人が作るんだろ?」

そうだ。僕はその言葉、否定するため此処に居る。
心に区切りをつけて、1と2と3を数えて
飛び立つのさ、新しい世界へ。


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