遺書

2005年03月14日(月) 海と空とバカ

僕の「とぶ」はちょっと特殊で「泳ぐ」って書くの。





翼がないから飛べません、翼がないから飛べません、
飛べない鳥は落ちてゆく、落ちる方向にだけ進めー、

落ちた、落ちたぞ、落とされた、その場所は冷たく、
冷たく、冷たく、暗い、暗い、I'm cry ! 水でした。

少しの間だけ「ぼー」2分たったら「べー」「ばー」
少し舐めたらしょっぱい、あ、これ塩水って奴、海。
あれ、呼吸できてる。肺呼吸忘れてる。エラ呼吸だ。
あれ、俺鳥じゃなかったの、魚だったの。嘘でしょ。

そうだ、そうだ。俺、飛べないから泳げばいいのだ。
海を空をするならば、泳ぐことは飛ぶことになるね。
ああ、願いは叶いました。すーいすい。すいすーい。

泳げ、泳げー。いや、でも飛んだー。飛んでるーぜ。


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