遺書

2005年03月11日(金) ここが夢なら

僕は何処から来て何処へ行くのだろうか。


始まりには何があったのか、覚えてないよ。

これが夢だというならば、僕は夢の最初はあまり覚えていない感じだ。


そして終わりは何があるのか、予想はつく。

これが夢だというならば、これも夢のようにいきなりおわるんだろう。



僕は、自分に夢なのだ。と言い聞かせることでしか、

自分を正当化することが出来なかった。

夢の中の僕はいつも僕の求めている自分なのだと、

自分に言い聞かせることでしか、自分を納得できない。

可愛そうな男なのです。




*あとがき

僕は少年ではなく男と見られるのだろう。
だから、もう少年と言えることはない。
けど。何かした場合は、ニュースには十分そう書かれるのだろうなぁ。
犯罪者を少年と言うことだけで、少年犯罪が確定する
大人になっていない男はみんな少年なのでしょうか

謎である。若さゆえの過ちで片付けるつもりだろうか。


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