僕は何処から来て何処へ行くのだろうか。
始まりには何があったのか、覚えてないよ。
これが夢だというならば、僕は夢の最初はあまり覚えていない感じだ。
そして終わりは何があるのか、予想はつく。
これが夢だというならば、これも夢のようにいきなりおわるんだろう。
僕は、自分に夢なのだ。と言い聞かせることでしか、
自分を正当化することが出来なかった。
夢の中の僕はいつも僕の求めている自分なのだと、
自分に言い聞かせることでしか、自分を納得できない。
可愛そうな男なのです。
*あとがき
僕は少年ではなく男と見られるのだろう。 だから、もう少年と言えることはない。 けど。何かした場合は、ニュースには十分そう書かれるのだろうなぁ。 犯罪者を少年と言うことだけで、少年犯罪が確定する 大人になっていない男はみんな少年なのでしょうか
謎である。若さゆえの過ちで片付けるつもりだろうか。
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