捕らわれた日常の中に大切なものを見つけようとしても何も見つからない日常の窓から愛を知り、夢を知り、希望を見た日常の窓から手を出し、顔を出し、掴もうとした届かなかったいつの日か舞っていた桜吹雪振り続ける雨落ちてゆく落ち葉外を舞う粉雪有限な日常が僕の自由を奪う有限な日常が死の不安を抱えさせ自由を奪う保護と言う枠に捕らえられ逃げることもままならない*あとがき保護されて何かをするたびにああだ、こうだ言われて好き勝手やりてーぃょぅって話です