遺書

2005年01月08日(土) いずれ滅び行く世界での自然観察

For who is there the world ?
->

閉鎖された世界の中での自由

僕は春を知り、夏を知る。
僕は秋を視て、冬を視る。
すべて変わりゆく中で、
変わらないものを見つけ。
すばらしいものを目に焼き付けた。

身をまかして流れゆく水の上
目に映る全てが正しいと信じていた

身をまかして進んでゆく電車
目に映る風景、すべてに偽りなどないと信じていた

変わらない夕陽も
変わりゆく海の色も
すべて正しい、偽りなどない風景なんだと信じていた
信じていたかった


 < 過去  INDEX  未来 >


MY DEAD BIRD [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加