遺書

2004年12月19日(日) 詩が書けない今日この頃

ただ僕は世界がこんなに広いなんて知らなかった

無理矢理に言葉を押し出して吐きつづけた
言葉の無駄遣い、しかしこれを止めたら僕は終わってしまうのではないか
と恐怖が見え、止めることをしない

僕の言葉に意味は価値は理由はあるのだろうか
自由を謳っても、なにひとつできてない思いのゴミ箱なんだろう?

狭い世界がどうたらじゃなくて自分が動かないから狭く感じただけだった
孤独に弱い、実は暗闇にも弱い、さらに人間が苦手だ
弱さをぶちまけてそれを見て逃げた?
弱さを目の前に何もできずに愚痴をただ書き綴ってるだけ
新聞欄の読者欄の正義と同じ枠の中

点が素晴らしい出来だとしても、線にならなくちゃ誰も見てはくれない
点だけが素晴らしくても、線として機能しなければ美しくなんか無い

逃げるか?逃げるさ
いつまで?いつまでもさ
何から?自分からさ
終わりはないよ、だって心は無限なんだ


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