TWILIGHT DIARY
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| 2005年01月16日(日) |
ケヴィン・クラインは音楽もプロ〜「五線譜のラヴレター」 |
今日は家族でイタリアンを食べに。 タコのカルパッチョ、フォカッチャ、ニョッキのチーズグラタン、ボンゴレスパ、ペンネのアマトリーチェなどを中華のように皆で取分けて美味しくいただく。
夕食後、映画「五線譜のラヴレター」を観に行った。
「ナイト・アンド・デイ」などで知られる作曲家コール・ポーターがモデルの伝記映画。 前評判が良く、出演者もアラニス・モリセット、ダイアナ・クラールやシェリル・クロウ、コステロ、ロビー・ウィリアムスなどなど。 ポーターはいい曲が盛りだくさんなので、どの曲をどう料理するのかも売り物になっていると思う。 ストーリー構成としてはポーターの一作曲家としての人生&プライベートな部分も描かれている。
さて、感想はというと、ポーター役のケヴィン・クラインは「デーヴ」の方が私は好きかも知れない。 コメディの要素がたっぷりなのに、大統領の代役をやった時は過去に存在した本物の大統領のようで驚いた。
ただ今回の映画で感心したのは、演技しながらの生録にこだわったピアノや歌も随分上手なので、プロフィールを見たら、なんと!ジュリアード出身だそうで、二度びっくり。
ラストに近づくにつれ「オール・ザット・ジャズ」をなんとなく思い出した。
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