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2004年07月15日(木) グリシャムの緊迫感。。

今週は、仕事上でいろいろと案件があり、決めるところは決める、お断りするところは丁重にお断りなどをして、なんとかここ数週間のメドが立ったので少しホッと胸を撫で下ろした日。
重なる時は重なるものである。

さて、ほっと一息した仕事の合間、ほんの15分ほど、本屋さんの洋書コーナーに立ち寄って、ジョン・グリシャムのペーパーバックスを一冊買った。
一緒に持ち歩けるように、とっても小さなオックスフォードのミニ辞典も買う。
何故だか、急にグリシャムを読みたくなったのだ。

以前に、語彙数を落としたペンギンリーダースでグリシャムの「レインメーカー」を読んだことがあり、そのストーリー展開の濃厚で充実したスピード感に翻弄された。

今回の本は「StreetLawyer」。
隣りに平積みされていたペーパーバックス「ファーム」の方はかなり売れており、ちと心が動かされたが、「次回、次回」と急いで、Streetの方を掴んでレジへ。

さて、グリシャムの物語に出てくる主人公はいつも何かに追われている。

例えばそれは妻が帰って来る前に、急いで何かのお祝いのテーブルセッティングをしている時間であったり、後ろから追ってくるFBIや悪人であったり、または法廷に出す書類の提出期限であったりする。
だが、その切迫した感じがなんともいいのだ。

ほっとしたのに、何故また緊迫感のあるものが読みたいのか(笑)、自分のことながら全くの謎である。


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izumi [HOMEPAGE]

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