TWILIGHT DIARY
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| 2003年05月10日(土) |
白ワインとチーズ三種。。 |
今夜は、頂いた白ワインをお気に入りのチーズをつまみながら飲んでいる。 普段は赤ワインを飲んでいるので、たまに白ワインもいいものである。
ワインは、浦臼産の多分ドイツワイン系の品種、 ミュラー・トゥルガウを原料に生産された99年の「光芒」という白ワイン。 北海道産のワインにしては、甘すぎずすっきりとした飲み口。 日本のワインにしては、フルーティ過ぎないのが良い。
最近、チーズは、熟成期間の長いヴィンテージチーズや、 ハードタイプが気に入っている。
お気に入りはフランスの「コンテ」と「バルテルミ・ミモレット24ヶ月」。 イギリスの「ヴィンテージ・チェダー」。
「コンテ」はフランスではかなりポピュラーで生産は第一位だそうである。 ほんのり日本酒の酒粕のような芳醇な香りがして、味は濃厚。 色はアイボリー。
「バルテルミ・ミモレット24ヶ月」は、 名前の通り、24ヶ月間丹念に熟成させたミモレットチーズで、 オレンジ色の硬質なボディ。 薄く削って食すると、深いコク、まるで発酵バターのような上品な風味がある。
「ヴィンテージ・チェダー」は、チェダーが今一つ好きではなかった私が、 フランスチーズと同じくらいに美味しいと感じる唯一のイギリスチーズである。 口に含むとほろっと崩れ、あっと言う間に溶ける。 熟成されたコクのある味に、ふっと蜂蜜のような匂いの繊細な残り香。
今日の甘味の少ない白ワインにもこの三種のチーズはよく合うので、 多分、シャンパンにも合うのではないかとも思う。
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