ぼんやり日記
DiaryINDEX|past|will
| 2003年06月30日(月) |
セントジョーンズワート |
気持ちがふさいでしまいがちな時に、 このハーブサプリメントが効くらしい。
思い切って購入したのが3ヶ月前。 でもその時は何故か元気がみなぎっていて 必要に感じなかったので続けて飲まず。 で、今ちょっと必要になってきたかな。 これを飲むと、いろいろしないといけないけど 何から手をつけていいかわからない、パニック〜 という時に理路整然と頭と手を動かせるようにする 神経伝達物質セロトニンがよく出るようになるらしい。 (なんだか怪しげな説明だな)
たぶん3月、4月は子どもの進学、入園等々で 頑張らなくっちゃあーといい意味で張りきっていた。 子ども達の新生活も何とか軌道に乗りだしたので 最近になって気が緩んだのだろう。ほえ〜。 緩み出すとそのまま動かぬものになりかねないので できるだけ無意味でも何かをし続けなければならない。 がんばるぞー やー おー
って書いててもホント無意味だわ。 はやくセントジョーンズワート効いてくれないかな。
| 2003年06月29日(日) |
どうにも感情をコントロールできない日 |
昨夜の疲れで体がなかなか動かない。 体はともかく心がぎすぎすしている。 なんのかんのとパパにイチャモン付けまくってる私。 何でだ?どうしたんだ一体。
長女と次女のタンバリンクラス。 順調かと思っていたら、どうも次女はやる気ないらしい。 でも止めたくはないそうだ。 練習中に飽きてきて「疲れた」とゴロゴロしてるらしい。 きっと学校でも勉強に飽きて何となく疲れた気分になり グルコースを食べたりしてんだろうなあ。
イライラ母さんだから文句も言えまい。 TVを付けるとマウンドにいるはずの三井くんが 3回KOで姿を消していた。 そんな日もあるさ。(そんな日連続してますが)
| 2003年06月28日(土) |
USJへ行ってみました |
で、雨の中行ってきました。 雨だから人が少ないことを期待して。 USJファンサイトを見ると、雨具は折りたたみ傘と フード付レインコート(要するに合羽)が良いと書いてあった。 その通りの恰好をして出かける長女と私。
今日は何があっても長女のおしゃべりに付き合うのだ。 そう、USJは口実といえなくもない。 普段、彼女のおしゃべりに付き合いきれずイライラする私。 たまには彼女が満足するまで母と子のふれあいをしようと 一大決心の今日なのであった。 電車の中から過熱気味の長女だ。先行き不安。
先にUSJの感想。 「水芸」と「緊急事態発生!」多すぎ。 「ふふ、ここも緊急事態だわぁ」と驚きもなく。 雨でパレード中止のため、迷いもなくライドに乗りまくりで 合計8つを制覇。土曜日でこれだけ回れたらいい方では。
“セサミ・ストリートの4D”が一番混んでいて80分待ち。 『オスカーの想像力』には参りました。うー気持ちワルイ(笑) 次女とぶたこが入れるのはこれくらいかなあ。
“ターミネーター2”、私はこのシリーズ見てないんだけど シュワルツェネッガーが受ける理由がよくわかった。 本当に格好良かったもん。 彼のファンにはたまらないプログラムだろうなあ。 (それを言うならビフのファンだって“バック・トゥ・・・”は 感激ものなんだろうけど) ターミネーター3封切りプロモで彼も今週USJへ来るとか。 そういや昨日はマライヤ・キャリーが来てたらしい。
何が一番怖かったといえば“ジュラシック・パーク”より “バック・トゥ・ザ・フューチャー”だった。いやーん。 「ご気分が悪くなられた方は頭の上で×印をして下さい」と 事前説明で言われたけどそんなんする余裕なんて。 大体、私は車の助手席でも自分が運転してても自転車でも 怖くて怖くてドキドキしてるくらいだってのに、こんな。 これは遊園地の乗物としてギリギリの線では、と 退散しながら思っていた。それなのに、車酔いのする長女は 「面白かった!」と満足げだった。わからん。 ま、気分が悪くなるといえば紀勢本線のくろしお特急の方が 重症だからな。振り子電車のばか〜。
丸一日、長女と楽しんで日が暮れた。 漢字クイズやしりとり、いろんな話をしまくった後、 「次女やぶたこがいたらこんなに乗れないね」と話す。 帰りの電車では、口もきけないくらいくたくたの私に 「なぞなぞ出して。聖書なぞなぞ」と催促する長女。 うわぁ勘弁してくれ。もうしゃべれない。 元気な子だなあ、長女は。 このエネルギーに付いていけなくて邪険に扱ってしまう私。 付いていけなくても大切に思う気持ちは一緒なんだけど。
長女と二人っきりでずっと過ごすチャンスは滅多にない。 楽しくて良い一日でした。 嬉しい思い出もいっぱいできました。 お財布もすっからかんになりました。
| 2003年06月27日(金) |
USJへ行ってみようかなあ |
この界隈でUSJに行ってない子連れ家族はいない。 そういう気がするほど、ここんとこ周囲の人たちは USJで盛り上がっている。 もちろん、以前から長女のクラスでUSJに行っていないのは 長女だけというのは知っていた。 しかしここんとこ盛況な理由はただ一つ。 奥さん、パスカードがめっちゃ安うなりましてん。だ。 フレンズパスというカードを5月はじめ(2日くらいだったかな) までに購入すると12月中旬まで何回でもフリー。 それが1万円前後というので4月末頃にみーんな色めき立って 購入するために入園した。(そう、購入するには入園しないと いけないというのだ。んなアホな、で私は止めた 笑) 色めき立った人が大阪中にいっぱいいらっしゃったので 4月末〜とんでもない入場者数になった。 年間パスもぐっとお安くなり、USJは見事復活。 大阪人には何と言っても値段でつるのが一番。わかりやす。
で、我が家。 いかんせん次女が怖がって行かないと言う。 この度、新しくでたクーポンがキッズフリーパスというやつだ。 これは大人と子どもで入場する際、このクーポンを見せると 子ども分がフリーになるというお得物。 これも7月末までの期間限定物なので、夏休み前半はきっと スゴイことになるだろう。 スゴイことになる前に(もうなってるかもしれないが)長女と 二人で行って来ようかと話している。 長女と二人きりで遊びに行く機会もないし、いいかも。 でも暑いのいやだな。 ハウステンボス以降、もうテーマパークはあまり食指が動かず。 本当は海遊館の方が行きたい。サントリーミュージアムに行きたい。 球場へ行き・・・(ぺしっっっ)
USJのお薦めはどこでしょうか? 必携グッズは何でしょうか?
2002年06月27日(木) 面倒な回復期 / そんなご無体な…NHK
時々FMをかけてみる。 少し聴いているとイライラしてきて(おしゃべりがうるさい、 曲が落ち着かない)結局CDや礼拝テープに切り替える。 でもNHK−FMの10時前にやってる番組、 「ポップスライブラリー」は、ほっとする。 何故ってこれは昔、夜にやってた清水紘二さん(この字でいい?) 津嘉山正種さんのナレーションでおなじみ 「クロスオーバーイレブン」と同じ調子の番組だから。 「夜のとばりが降りる頃・・・」というナレーションが いつの間にやら朝の番組になってるところが面白い。 最初、偶然耳にした時は嬉しかった。
で、今「ミュージック・メモリー」という番組を聴いている。 未唯、そう私と同じ名前(笑)のピンクレディのミイちゃんが ナビゲートしている番組だ。 (彼女も三番目に生まれたんじゃないだろな) 何故聴いてるかと言うと本日はAOR特集で昔懐かしい曲を どんどこかけてくれているのだ。 AORってなんか懐かしいねえ。 アダルト・オリエンテッド・ロック、だっけ? ランディ・バンウォーマーの“アメリカン・モーニング” エア・サプライ“ときめきの愛を” ルパート・ホームズ“ヒム” アルバート・ハモンド“風のララバイ” そしてAORといえば、のボズ・スキャッグス。
特別聴こうという意志がなくても耳に入ってきた曲達だが こうしてどうよ、どうよ、と流されると懐かしいものだ。 でも、やっぱり私はこういうの聴く前はU2やアラームで、 聴いた後はXTCやビリー・ブラッグで締めないと すっきりしなかったなあ。
今はdelirious?があるからいいの。
2002年06月26日(水) 語ってしまうぞW杯
| 2003年06月25日(水) |
病院考(ええ大したことじゃございません) |
ぶーたこちゃんは二日ぶりに幼稚園へ行きました。
長女は熱が下がり、病院へ行ったら「峠の過ぎた夏風邪」。 わかってるから病院へ行きたくなかった。 申し訳程度にもらった抗生物質を申し訳で食後飲ませた。
都会で医者がいっぱいいる環境だと、どってことない風邪でも とりあえず病院へ行かないといけないのが面倒だわ。 田舎だったら小児科なんてないし、よっぽどでないと 病院なんか行きやしない。 家で安静にしてるか置き薬(私は富山の置き薬“あいじ”が 好きだったな)飲んでるだけで普通は治るものだ。 それ以上の困った病気だと、小児科医がいないと困るのが 田舎のデメリットなんだけど。 次女の場合はほんっとに今の地域に住んでいてよかったと 思うし。 何にせよ必要なものはその時に応じて神様が与えて下さると そういう確信が心にある、というのは何よりも代え難い。 「世にあるものとは違う平安」とイエスは言われたけれど この世を生きるにあたり、つくづくそれがスゴイことだって 思う今日この頃。
2002年06月25日(火) 泣いてる子
ぶたこは昨夜、熱も出さずに元気だった。 ところが夜明け前からいわゆる夜泣き。かなり凶暴。 何度も蹴りを入れられ寝ている腹の上に乗られる父と母。 (我が家は布団並べて川の字で寝ている) 「おなかいたいの?」などと声をかけようものなら 「○△◇×〜〜ない!!!わあああぁぁ!!!」ってかんじ。 お腹痛くないならまあいいか。熱も上がってないし。
夜中に暴れたせいで朝はなかなか起きず。 雨も降っているので幼稚園は休ませることに。 10時前に起床した次女は元気いっぱい。
1時過ぎに小学校の保健室から電話。 保健室から電話があるのは次女の件でおなじみなので また低血糖かな、と電話に出ると 「今日はお姉ちゃんの方なんです。 38.9度あるのでお迎えに来ていただけますか」 ひゃ。 怪我はすれど病気には滅多にならない長女。 ぶたこの妙な風邪?がうつったのかなあ。 朝からしんどかったのかなあ。 保健室へ行くと担任の先生も見えられ 「しんどいのに今まで我慢してまして、 おでこ触ったらごっつ熱いんでびっくりしましたわ。 ほんまに辛抱強いですなあ」 ほう。 辛抱強いのか、君は。 長女の場合、家の中と学校で見る彼女は別人だ。 背筋を伸ばしてしゃんとして、きりきりとした横顔。 「おじゃましました、さようなら」 保健の先生と担任の先生にそう挨拶をして学校を出る。 家に帰ったとたん甘えた長女。
昨夜は長女と口論した私だった。 理由はいろいろあれど、うまくいかないなあとお手上げだった。 長女だって頑張ってる。 頑張ってるどころか頑張りすぎるほど一生懸命生きている。
布団にもぐり込んだ長女の寝顔を見ながら もっと彼女のために生きなきゃと思った。
小学校へ長女を迎えに行っている間、病み上がりのぶたこは 雨も降っているのでお留守番をさせた。 その間10分。 彼女は泣き通しだった。ベランダを開けて行ったら 帰宅すると彼女の泣き声が外まで響いていた。 帰ってきても私の顔さえ見ようとしない。 「ぶたこ、しまじろうしようか」(今日届いた) そのひと言で「え、しまじろー?」と泣きやみ 笑みがうかんだ。 ゲンキンなぶたこ。わかりやすくて大好きだ。 わかりにくい長女だって大好きなんだよ。
2002年06月24日(月) 体力
|