ぼんやり日記
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2003年06月15日(日) God's Romance

delirious? パパもお気に入り。
彼らの曲で“God's Romance”というのがある。
これはどう訳せばよいのだろう。
"We are God's romance"という歌詞の通り
「我々は神様のロマンスである」という意味なのだけれど
ロマンス以外の言葉を置き換えるのが難しい。
日本人って聖書の中でも“箴言”あたりが大好きみたい。
で、取っつきにくいというか苦手なのが“雅歌”かも。
私も雅歌は読んでいると何だかこっ恥ずかしくて
最近になってやっと素直に読めるようになった。
神様にこんなに愛されてるって知ることは
ものすごくエキサイティング。


昨日、買い物するのが面倒でカレーライスを作った。
そしたら本日の教会のお昼メニューはカレーライス。
「今日もカレー、明日もカレー、カレーカレーカレーばっかり」
11匹の猫の真似をして言ってみる。
それでも大鍋で炊いてくれたカレーはとっても美味しくて
特に「父の日スペシャル」と題された、
ニンニク&ニラたっぷりのカレーはもうグッド。
子ども向けカレーしか作らない我が家では味わえない味。
ごちそうさまでした♪ いつもありがとうございます。

家に帰ったらこの蒸し暑さで、鍋の中のカレーが
ダメになっていた。(早く冷凍しておきなよ)
ショックを受けつつも教会からお土産でいただいた
残り物のカレー3袋をかかえていた私は何となくホッ。
いや、こんなもったいない考え、しちゃだめっす。


今日は三井くん登板で8勝目を挙げたらしいけど、
初芝のおっちゃんにスリーラン打たれたり
高波くんに超ファインプレーで助けて貰ったりと
内容は良くなさそうだったので笑顔とまではいかないか。
細川がマスクだったのでどんな様子だったか見たかったな。
今日ふと、自分は野球に呑まれてないか考えた。
趣味を持つのは良いことだけどあくまで気張らし程度に。
ネットもそうだねえ。


2003年06月14日(土) 雨の話

もたもた雨が降っている。梅雨だもんなあ。
由緒正しい梅雨がやって来ている。
ちゃんとあじさいも色づいている。大したもんだ。

湿気の多い地方で生まれ育ったのに、湿気には弱い。
私なんてせんべいや海苔と一くくりにして貰っても別にいいさ。
なんか体がだらーっとなって動けなくなってしまう。
なんでだろ。
ああ。
だから体に水滴がつくのが何となく嫌なのかな。
あんなに川や海に囲まれた所で生まれ育って、
水遊びが嫌いというのも変だものな。

そんな(せんべいや海苔と同じくくりの)私であるが
雨の日の何となく静かな時間は好きである。
もちろん子ども達はそれぞれの場所(学校や幼稚園)へ行き
いつもはぺちゃくちゃと井戸端会議が聞こえる通りからは
人が消え、ぼそぼそとゆっくり雨が降り続いている。
雨だからと、いろんな用事がキャンセルになったりもする。
(お友達の家へ遊びに行くとか野球が雨天中止とか)
雨だと何となく時間に余裕ができてしまうこともあるのだ。
別に何のキャンセルがなくても、時間がのんびり過ぎる気がして
いつにも増してぼんやり過ごせるのが嬉しい。
やっぱり“静か”というのはすごく嬉しい。

でも湿気が多いのは体にこたえます。せんべいなので。
家の味付け海苔パック、シリカゲルがパンパンに
ふくらんできたよ(笑)


2002年06月14日(金) 静かな街

2003年06月13日(金) 「少年カフカ」だって

なんだなんだ村上春樹の便乗漫画雑誌登場か!?
新聞の2面下の広告を見てマジで息が止まった。
その名も「少年カフカ」・・・・って。
どんなシュールな漫画ばっかり載ってるんだ?
高橋葉介とかか?しりあがり寿もOKか?

よく見ると、ネットの「海辺のカフカ」公式HPで
やっていた読者からのメールへの返答集。
なーんだと目をそらそうとしたら、次の言葉に釘付け。
「安西水丸さんの4コマ漫画や挿絵が満載!」
ううう見たい。水丸さんひどいわ。書き下ろすだなんて。
4コマ漫画だなんて珍しいではないですか。



この間、阪神のことを日記に書いたら、今朝の同じ新聞に
阪神特集が組まれていた。
なんで桧山そんなに頑張ってるかなあ。
金本、そんなに怪我してるんだったら悪いこと言わない、
休め!(笑)
今日は阪神−巨人戦だね。甲子園が壊れる。
あのパワー(トラファンね)そのまま垂れ流しはもったいない。
なんかうまいこと仕込んで発電できへんかなあ。
「甲子園のナイター照明は自家発電です!」とかさ。


2002年06月13日(木) 迷うこと

2003年06月11日(水) ぶたこちゃんのトイレ修行 / 阪神いっちゃいますか

ぶたこちゃん、幼稚園では好調です。
ちゃんとトイレへ一人で行ってシーシーしているらしい。
一度もパンツを汚さず帰ってくる。
「ぶたこちゃんエライねえ」とほめる母。
帰宅するとぶたこはさっさと着替える。えらい。
パンツも脱ぎ捨て紙おむつをはく。なんでじゃ。
「パンツ履こうよ」「オムツがいい〜!」
どうやら自宅ではオムツ、園ではパンツらしい。おい。
・・・・ま、いいか。そのうち。

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どうも今年のプロ野球やばいです。
何がって、阪神。いっちゃいそうですよ。
1985年の悪夢がよみがえる。
右を向いても左を向いてもトラトラトラ。
道頓堀川にはケンタッキーおじさん。
こっそりライオンズメガフォンをカバンにしまい込み
隠れるように甲子園を去るライオンズファン。嗚呼。
毎年、6月7月に大失速する阪神だから
本当の阪神ファンはまだ息を潜めて「優勝」とは言わないが
今年こそ、たぶん、きっと、ああ!と思っているに違いない。
この後に及んでまだ「押さえが心配」と補強するし。
星野さんが○島さんに見える。
経済効果があるから、阪神優勝も有り難いことだけれど
18年前みたいに讀賣新聞が勧誘に来て
「うちはちゃんと阪神応援してますから。阪神グッズ、
サービスします!」と
阪神特集記事のコピーを渡されるような事態は嫌だな。
「わたしは阪神にコテンパンにやられて監督のクビまで
飛んだ西武ライオンズのファンです」と
よっぽど言ってやろうかと思ったが、穏便に断った。
(と思う)
いっそのこと近鉄が優勝しないかな。どうせなら。
赤タオル買いますよ、振りますよ、回りますよ(笑)


2002年06月11日(火) 宝石みたい!

2003年06月10日(火) マックの笑顔

6月2日の日記で「吉井の笑顔」というのを書いたので
ここも書かないわけにいかない。
(6月8日に「三井の笑顔」を書く予定でしたが、とほほ)

大阪ドームBu−BWの試合。
先発はBu加藤伸一、BWマック鈴木。
マックは3戦目の先発。
大きな大きなワインドアップで投げる。
球速151km/hが最高だったらしいが、速いということより
重い感じがする。捕手・三輪さんの感想聞きたかったな。
直球速球大好きな近鉄打線がちっとも打てない。
ああマック、これが君の実力なんだね。
特にカットボールというんだろうか、
中途半端なフォークみたいなストレート(?)が
とっても速くてびっくりした。
速いからカット・ファスト・ボールって言うのかな?
誰かこのスポーツ音痴に説明してやってください。(苦笑)

対する加藤伸一。
こちらも好調で、見ていてうっとり。塁上はにぎわすものの
すっとピンチを切り抜けるところはさすが南海からの強者。
なかなか見応えのある投手戦だったが6回に乱闘があり、
加藤はBWブラウンと共に退場に。あーあ。
もともと自身のエラーから招いたシーンだったとはいえ
よい投手戦だったのにもったいなかったな・・・

その後、代わった小池が本日スタメンの進藤からツーランを
浴びてしまう。小池が打たれるのはつらいよ。
4点をもらったマックは疲れが見え始めて
6,7回はちょっとはらはら。
7回はもう代えてやってよ、とTV前から懇願していた。
それでも何とか無失点に押さえると牧野が8回、
そして加藤大輔くんが9回のマウンドをしっかり押さえ
試合終了。
今日の牧野は大丈夫だったな。
北川に打たれそうでドキドキした。
加藤も素晴らしい。こないだまで大学生だったというのに
リリーフとして試合を飾る根性もある。
けど、試合終了のマウンド上でのタッチは迫力なし。(笑)
そーゆーところも可愛くてよいのだが。
(前日にライオンズの豊田の燃えるマウンドを
見た後だっただけに 笑)

ヒーローインタビューはマック。
「嬉しいですけど、チームの成績が良くないんであんまり
嬉しくないです」というのにはコテッ。
いやいや昨日の金田、今日の君でかなり盛り上がってきたよ。
つーか去年はこんな高揚感ち〜っともなかったよ。ちくしょ。
この言葉の裏にはヘッドコーチ解任やら何やらで
選手もいい気分じゃないんだよという気持ちが隠されているのか。

サーパス焼けした顔には自信があふれているのに
現状をしっかり見つめているバランス感覚が、この子にはある。
キャンプで故障し、サーパスからスタートした今季だが
目標を軌道修正し、淡々とそれに向かってスケジュールをこなす
彼の姿勢は見習うものが多い。
サーパスで登板しても、ほとんど好投はなかったようだ。
そんな中、唐突に一軍に上がると聞いて本人も驚いたらしい。
それでも、人の評価はさておき、自分の目標設定に向かって
トレーニングを積んできた結果がこうして現れているので
本人の中では「これは当然」と冷静にもなれる。
浮かれることもない。
目標設定はまだ上にあるはずだから、今後も
それに向かって走り続けるだろう。
その過程が、試合に貢献できない日もあるだろうし
また酷評される時もあるに違いない。
でも、自分を見つめていく彼には、それに動じない強さがある。
私がマック鈴木を好きな所以である。

自分を持つ。自分の尊厳を守る。
プライド。
日本的集団的な調和ではなく個人のプライド。
これがあるからこそ謙虚にも頑固にもなれる。
責任も果たせる。

野球選手を、特にピッチャーを見ていると
自分に責任を持つ、ということを考えさせられる。
(自責点なんていうものもあるくらいだから)
自分に責任を持つ事は、自分を責め続けることではなく
失敗する自分を受け入れる事、今後の状況と共に
歩んでいく事だと重う。
自分を責めたら自滅。それこそが甘え。
自分を受け入れたらそれは前へ進む強さを持つことになる。

にしてもマックの笑顔は、その大きな体に不釣り合いな
あどけない顔だな〜。
アメリカじゃティーンエイジャーにしか見えないだろな。
あ、田口くんは日本人から見ても中学生に見えたり(笑)


2002年06月10日(月) コンタクトレンズ

2003年06月09日(月) じゃがいもと私、葛藤の年月

こちらをずっとご覧の皆様は既にお見通しの事と存じますが
私は料理が下手です。苦手です。おーまいがっ。

味がどうのこうの以前に、台所に立った時点で金縛り。
急におどおど挙動不審。そんな状態だからもちろん包丁で
指を切ったり熱湯を足にかけたり。
そういや日曜日の三井くんも、こんな感じで指がうまく
動いてなかったなあ。シンパシー・・・

主婦になって10年だからさすがにいちいち胸の鼓動が
ばくばくすることはなくなった。
それなりにいろんな料理を作っているし、味だって
ものすごく不味くもないと思ってはいるけれど
料理恐怖症的感覚はいまだに残っている。

でもでも、それでもちゃんと台所に立っていられるというのは
ものすごい恵み(アメイジング・グレイス)なわけです。
個人的には奇跡と呼んでいい。
大体、奇跡というものは個人的なものだと思うから。
料理が出来上がると毎回ほっとする。毎回嬉しい。
手抜きしてると胸がちくちくするけれど。
(じゃ毎回ちくちくか)


***私の料理における葛藤その1***

じゃがいも。

芽にはソラニンという毒素がある、という話を聞いたのは
小学生の時だった。
それ以来じゃがいもが怖かった。

毒がある食べ物。怖いじゃないか。
一体どんな毒なのか、食べたらどんな症状が出るのか、
毒の存在はたくさんの人から聞いたけれど、どんな症状が
出るのか、どのくらい食べると影響があるのか、
誰もその話はしてくれないので、
どのくらい気を付けたらよいかわからないまま、
恐怖心だけが増幅。

料理する時は芽の場所を思いっきりえぐって皮をむいた。
じゃがいもは芽のところ以外にも、いろんな穴ぼこがあり
どこから芽が出るかわからないので、何でもかんでも
思いっきりえぐりまくった。
皮だってソラニンの汁が飛んでいるといけないので
ぞりぞり厚剥き。
やや。じゃがいもさんが半分に。
芽をえぐる作業だけで30分近くかかっていたのは高校の時。
じゃがいも一個に疲労困ぱい。
うむ、私の高校生活を象徴するに十分なコピーだ。
『じゃがいも一個に疲労困ぱい』←どーゆー高校生だ

今でもじゃがいもの毒がいかようなものか知らないが
じゃがいもの芽を食べさせて毒殺を図ったという事件は
今のところ聞いたことがないし、
麻痺したとか目がつぶれたとか、そういう物騒な話も
一度も耳にしていないので、何となく大丈夫かな、と武装解除。
じゃがいもの皮むき30分→1分くらいに短縮。


葛藤シリーズだけで一冊本が書けそうだ。
こういうの改めて書いていると、自分ってよく今まで
生きてこられたなあってしみじみ感謝。
それに、料理するじゃがいもをこんなにしっかりと
観察し、目を凝らして真剣に見つめ続けた人間も
そんなにはたくさんいないと思う。
それが何か人生の役に立つかといえば答えようがないが。


2002年06月09日(日) 蚊取り線香

2003年06月08日(日) らいよんへっど



大阪ドーム、バファローズvsライオンズ戦。
対近鉄戦は昨年の防御率が8点台だったという三井。
一週間前の長野球場でその近鉄から勝利をもぎとり、
やっとこさ大阪ドームで先発することになった。
もう今季は生で彼を見られないかも、と思っていたので
「絶対打たれるわ」という予感ありありなのに
打たれようが押さえようが、しっかり見てきてやろうと
内野で観戦することに。愛だわ(ははは)
結果。
9−5でBuの(ぼろ)勝ち。

はじめから調子が悪そうで冷や冷やしていた。
球は走っていたのかも知れないけど、ストライクが決まらない。
しかも最近のBu選手は結構見てくるので
誘ったボール球はファールすれど打ち損じが少ない。
これでどうだ、という球で「イッパツマン」北川に
レフト方向へ運ばれてしまう。あちゃ。
また上手に打ちますこと。
ますますあせる三井。このまま打たれ続けたら
昨年までと同じパターンである。
フォアボールで場内を盛り上げるいつもの演出も
あったのだけれど、何とか3点止まりで7回1/3を投げた。
4回の1点は余分だったけど。
心の動揺が表にあらわれるタイプだけに
マウンドの土を掘ってる姿やキャッチャーからの
ボールを受け取り損ねる姿など、はらはらしっぱなしだった。
そこが三井ファンとしては楽しめる部分でもある。
不調ながらローズ、吉岡を封じたのはやれやれ。
ま、いろいろ課題はございましょうが、次回も懲りずに
大阪ドームで是非、勝ちをつかんでください。
(もう投げてくれないかなぁ)

と、長々書いてしまい、冒頭の写真説明が後手に。
ええとライオンの頭です。
オオカミだったら七匹の子ヤギごっこができるのにね。
アメリカンフットボールの(NHL)デトロイトライオンズという
チームのファンが被る帽子(というにも無理があるが)らしい。
なぜか長野球場ではお子さま達に大人気だったらしい。
つーかわざわざ長野までこれを持っていった人はすごい。
でもって私に被らせて写真撮影まで敢行してくれてありがとう。
ちゃんと使わせていただきました。(感謝)


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