ぼんやり日記
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2003年05月14日(水) 雨だってさ

行けばいいことがある、と昨日の日記に書いたら
低気圧がじわじわやって来て、本日は大雨になるとかで延期。
気持ちが萎えるなー。
でも昨日、思い切って藤井寺行ってみてよかった。
二日続けて家にこもっていたらまたブルー傾向になったかも。

というわけで、芝生の上で食べるはずだったお弁当を
今、PCの前で広げております。
冷やご飯食べて美味しいと思うのは、お弁当だけだわ。

ところで最近、英語のEメールが増えている。
これまでも時々あったのだけれど少しずつその数が
増えてきて、今は日に10通くらいくるかな。
サーバーでウィルスチェックしてもらっているし
PCにもウィルスチェック入れているし
受診箱でもいきなり開封はせずプロパティでチェックを
するのだけれど、単なる広告メールばかりである。
保険、妙ちくりんな薬品、アダルトサイトなどなど。
面白いことに日本語メールはほとんど来ない。
よくわかんないなあ。


最近、近所のパン屋さんが急に閉店された。
何の兆しもお断りもなく、シャッターが閉まったまま。
すごく美味しい、というわけではないけれど
朝7時から開いているし安いので重宝していた。
実は半年ほど前だろうか、少し目立たないところに
美味しいパン屋さんがあった。
ちょっとお値段は高めだったけれどなかなか美味しくて
こんな下町で本格的なパンが食べられるとは、と
発見した時は嬉しくてしょうがなかった。
が、そこもいつの間にやら看板がなくなっている。う。
移転したのかな、それだったらどこかに張り紙してるし。
パン屋も大変なんだろうな。
あーパン食べたい。
(たった今お弁当食べたばっかだろっつーの)


2002年05月14日(火) ただいまぁ〜

2003年05月13日(火) BOSSかい

お昼前、ウェスタンリーグの日程を見ていたら、本日は
藤井寺球場で対中日戦がある。うーん。
頭の中で子ども達のスケジュールを確かめる。
小一時間見られるかも知れぬ。よし。
ばたばたと早いお昼ご飯を食べ、サンバイザーと
日焼け止めクリームをしっかり塗り直して出かける。

今季初の藤井寺だ。
もう今年は次女の小学校のこともあるし無理かなあと思っていた。
でも、最後まで見られずとも30分〜1時間と限定すれば
見られないこともないのだ。
そう気持ちにけりをつけるとすごく気が楽になった。
たった1時間見るためにいろいろ時間をひねり出すなんて
ばかみたい。そう思っていたら何も行動できない。

暑そうだったので球場前の自動販売機で
ミネラルウォーターを買う。

ん。

出てきたのはBOSSだった。やだよ甘い缶コーヒーなんて。
自分の押したボタンを確かめたが、明らかに絶対
ミネラルウォーターのボタンを押している。
でも出てきたのはパイプを吹かしたおっちゃん。
この不条理をどこの誰に訴えようか。
いやしかし相手は藤井寺球場である。
藤井寺球場だからこんなことがあっても不思議ではない。
(かもしれない)
藤井寺球場相手に文句を言っても仕方がない。
ミネラルウォーターのボタンを押してBOSS甘口が出てきても
何がどうゆがんでいるというのだ。

BOSSのおっちゃんを握りしめながら納得する自分。
こんなことさえ味わいとなる、この藤井寺球場が妙に愛おしい。
中に入ると、しんと静まったバックネット裏へ。
日にあたってカンカンになっている座席に座る。

他の場所でファーム試合を見たことがないのだけれど
ファームの試合は客席に緊張感がある。
しん。
聞こえるのはグラウンド内の打球音、審判やベンチの声。
そして時々つぶやく観客の声援と野次。
こうして試合をぼけっと見ていると気持ちよいのなんの。
縁側でひなたぼっこ、そんな感覚かなあ。
確かに暑いんだけどさ。
前のおばちゃんなんか、座席が熱くなってる事を知ってるから
ちゃんと新聞の広告をかばんから出して座席に敷いてるよ。

もう少しこんがり焼かれても良かったのだけれど
ぶたこの幼稚園のお迎えに遅れるといけないので
3回表で帰ってきた。打順やっとひとめぐりってところ。
また来月行けるといいな。

と、来月の心配する前に、明日は親子遠足。
これまた毎年暑いんだよね、ぶたこきっと「だっこ〜」だし。
でも行けばきっといいことがある。きっと。


2003年05月12日(月) 近況報告

ちょっと体重がプラスになっている、と書いたが
どのくらいプラスかと言うと昨年末より4kg増。
体型的には、ため息ついちゃうほど哀れ。
でも、体力的にはずいぶん助かっている。
さて、どっちを優先させますかねえ。


ぶたこちゃんは雨上がりの公園で遊んでいて
湿った地面にしゃがみこむ。
「スカートがぬれたからお家にかえる!」と
何とその場でスカートをずこずこ脱ぎ捨て、
私まで置いてきぼりにして、とっとと家路を急ぐ。
「わ、ぶたこちゃんパンツまるみえ〜」と
近所の子に笑われているが、追いかける母は後ろから
「ちゃうで、あれオムツやで」と訂正を入れておく。
ぬれた紙おむつのお尻をふりふりしながら帰るぶたこは
とっても可愛い。親ばかはいつまで続くやら。


肺がずいぶん良くなってきた気がする。
水曜日は親子遠足に行けそうだ。うきうきだな。はは。


2003年05月11日(日) 母の日



夕食はパパと子ども達が作ってくれた。
餃子に野菜炒めにみそ汁・・・・
お片づけもパパがしてくれて、ゆっくり肺を休めました。
ありがとでした。

夜。こどもが寝静まってから家の話を夫婦でする。
家を建てるプランを話し合ってみると、これまで隠されていた
家庭の問題点まで浮き彫りにされるから面白い。
故に痛いところなんだけれど、ここを通ってゆかないと
よりよい家庭は築かれないので、少しずつ痛い思いをしながら
家庭を大切にしていきたいと思う。

日焼け止めクリームを変えたせいか唇が荒れている。
唇に塗ったつもりはないのだけれど。
それとも体が全体的に敏感になってきているのかなあ。
大人しくしてろよって合図かなあ。
球場へ行こうとちらっと画策したせいかも知れぬ。
ちっ。先手を打たれたか。さすが体。
心の考えることはよくわかってるな。


2002年05月11日(土) オラも東京サ行ったダ

2003年05月10日(土) 自分の体は自分のもの?

本当は『読書日記』の方に書くべきなんだけど
田口ランディの「田口ランディの人生相談  神様はいますか?」に
タイトルのような質問があった。
それに対して田口ランディは
「自分の体さえ自分の自由にならない」ということを書いていた。

そう。
自分の体は自分の自由なんかちっともならない。
頭痛する頭に「痛くないようになれ」と言ってもならないし
「肩こりにならないように」と言っても聞いちゃくれない。
そればかりか肩こり予防のために、特別やりたくもないけれど
肩の筋肉をほぐす運動を定期的にしなくちゃならないし
さぼったらあっという間にこりこりになってしまう。

自分の体さえコントロールできないというのに
偉そうに「私の体なんだから私の自由にしていいでしょ」
なんて言えたもんじゃない。
できるものなら自由にしてみたいよ。ホントに。

この体の持ち主は?
私でもなく母でもなく父でもない。


2002年05月10日(金) 阪神百貨店 / おたおた

2003年05月09日(金) 記憶力対決(いや戦ってないけど)

昨日、いつもの病院が午後休診だったので、
今朝レントゲンを撮ってもらいに行って来た。

気胸だとわかっていて遊びに行くのはブッブー、だよね。
肺め、中途半端にしぼむだなんて、どうせ私は中途半端だわよ。
いっそバーンと縮んでくれりゃ手術でも何でもしてやるってのに。
・・・・でもトロッカー入れるのは怖い・・・・
安静にするべきってのはわかるんだけど
来週の親子遠足は絶対行きたいのよね。
それが終わったらパパも仕事落ち着いてるし、
一週間くらい入院しても差し障りはないんだけどなあ。
ライオンズ戦はあきらめるとして。(まだ言うか)


“パパのぺーじ”の「とくいワザ」を読んで。
これなんだ。
私がいっつもパパを羨ましく思い、尊敬もしていること。
パパは平たく言うと「根に持たない」タイプの人。
私のように過去のことをうじうじ考え勝手に落ち込んだりしない。
常に前向き。失敗してもくよくよしない。次に活かす人。
もちろんそれは素晴らしいところなのだけれど、
「思い出」的な物もどんどん忘れていく人なので
「なんでそんな大切な事を全く覚えていないの?」ということも
しばしばある。
理解できない。
何故、理解できないかというと、私は目に見えることは
どんどこ忘れていくのに、自分が心で感じた思いは
結構覚えているからである。

まあ、そういう自分とパパだからこそ、
結婚して補い合っていけるのかもしれない。
(まだまだ活かしきってない未熟者夫婦ですが)


で、これの登場。
結婚祝い、教会の友人からのお手製
(クロスステッチだよ ひゃあ)
"I am the vine;
you are the branches."
この言葉をかみしめつつ、
歩み続けていかなくちゃ。


2002年05月09日(木) 実がなった!

2003年05月08日(木) おたおた

えっと、昨日の日記が言葉足らずだったので補足。

誰だっていろんな事を考え、気遣いながら言動しているだろう。
私だけおろおろしているのではない、と思う。
道を歩いていて私はいつも誰かの邪魔にならないよう気を付ける。
前から、後ろから、人が、自転車が、自動車が来る。
それにぶつからないように、そう考えると歩くのも大変だ。
できるだけ端っこを歩くようにする。
でも一緒に歩く人は真ん中を歩いたりするのでハラハラする。
そういう場合、その人は何か障害物が現れるとさっと移動する。
とても上手に。何事もなかったかのように。
どうしてそんなにスマートに実行できるんだろう?

私は障害物ばっかり気になって会話も中途半端にしか
理解できないくらいなのに、目の前の自転車に対してどう
対処するか決めかねているというのに。はらら。

で、おたおたしているので、結局は街のテンポを崩して
迷惑をかけてしまっているわけです。とほほ。

今日は幼稚園保護者の行事、午後から家庭訪問と盛りだくさん。
今からお弁当作りまーす。
時間があれば後でこの日記も訂正補筆を入れますね。



と、いうわけで加筆に来ました。
今日は明け方から雷ゴロゴロで、9時前から大雨に。
あまり降るので、ぶたこと歩いて幼稚園まで行ったが
急に雨が降ったものだから通園路が巨大水たまりに。
ぶたこはレインコートに傘、長靴を履いていたにもかかわらず
園に着いた頃は靴下びっしょびしょ。スカートも同じく。
これほどの雨というのに、保護者会主催のティータイムに
一体どれだけの人が集まるというのでしょうか・・・・
不安は的中、25名予定が18名。ま、仕方ないよね。
小さいお子ちゃま連れて誰が大雨の中、来るもんかい。
うちの故郷なら、こんくらいの雨は『並』なんだけど。

午後からは家庭訪問。ひえ。
母はこーゆーの苦手なり。
ぬかりない、と思っていても直前に「お鍋を冷蔵庫に入れよう」
そう思って冷蔵庫に入れたらば、今度はレタスが入らない。
レタスめぇ〜えいっえいっ上の段に入れるか、えいっ
なんてやっているところへ
【ピンポーン♪】
げげ。次女の先生来てしまったい。
ま、でも中には入りはれへんやろ。
そう思って出ていき、挨拶をし、形ばかりの「どうぞ」を
すると、「じゃ、失礼します」・・・・えっと。
見ると私ったらスリッパも出してないではないの、あたふた。
仕方がないので中に入っていただくと、くだんのレタス。
「す、すみません」と先生に断りながらレタスを無理矢理
冷蔵庫にぎゅうぎゅう放り込む。はずかし。

お話の途中で
【ピンポーン♪】
げげげ。長女の先生来てしまったい。
ま、でも今度は中には入りはれへんやろ。
そう思って、次女の先生に挨拶をし、入れ違いの長女先生に
本当に本当に形ばかりの「どうぞ」をすると、
「じゃ、失礼します」・・・・・あのー。
話が違うぞ。家庭訪問って玄関先でみんな済ませるって聞くぞ。

次女の話は、病気の対処(プールと遠足)と左利きのこと。
長女の話は、世話焼き正義感の彼女は大丈夫か、ということ。
そうそう、長女先生がパパの病気説明について誉めておられた。
「ほんまに大学の講義みたいで勉強になりました。
そういう講義などされるお仕事に就いてはるんですか?」
たははは。お世辞半分でも有り難きお言葉。
パパ頑張ってよかったね。

とにかく、家庭訪問が終わってほっ。
これから病院へ行って気胸かどうかレントゲン撮ってもらう。
痛みがないので、気のせいかもしれないし。
来週は親子遠足あるし。
再来週はライオンズ戦あるし。(それはええやろ)


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