ぼんやり日記
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2003年02月25日(火) 落としちゃった、まただよったく

壊れ気味のタイトルである。
そう、また落としちゃったのよ。
魚のうろこと見た目変わんないのに高価なヤツ。

目が疲れるとドライアイになっているのか、
ハードコンタクトレンズは、外す際に苦労する。
目にへばりついていて、なかなか取れないのだ。
花粉症ということもあり、目がカユカユで早くコンタクトを
外したーい。
思い切って外そうとしたら、ばちんと下の洗面ボウルに
当たった音がして、音がして。
ない。

またかよ、またかよ。
この間いつだったっけ?秋くらいに作ったっけ。
あーん。
まただよお。ばかみたい。

ああでも。
神様、コンタクトレンズを落としたことを感謝します。
私、ばかみたいですけどその事も感謝します。
もう寝ます。おやすみなさい。


2003年02月24日(月) 耳鼻科へ

私は杉花粉症である。
推定25年は経過しているベテラン患者である。

昨年、飲み残していた抗アレルギー剤を1月末より服用し、
それがとうとう日曜日に切れたので
(どれだけ飲み残してたんだ?)
今季初、耳鼻科へ出頭した。あのお鼻の奥に管を突っ込まれて
シュッシュッってされるの嫌なのよね。
「まだそんなに症状出てないんですけど一応来ました」というと
先生が鼻シュッシュッをしながら
「奥の方かなり腫れてるよ」とのこと。
ああ今年は気取ってマスク着用をしてないからなあ。

それでも症状は今年はマシな気がする。
抗アレルギー剤を早めに服用していたのに加え
ファンケルのサプリメントもさぼらずに飲み続けているせいか。
一番ひどくなるのは桜の咲く頃なのよね。

家に帰ったら鼻ぐすぐすが前日よりひどくなり
目がカユカユになっていた。
明日からコンタクトレンズの着用時間を短縮させなきゃ。


2003年02月23日(日) 外断熱体験

外断熱を売り込んでいる住宅メーカーの一泊住宅体験に参加した。
家族5人に加え、一緒に住むことになる義母と6人で琵琶湖へ行った。

外観はともかく、外断熱工法の売りである高断熱、高気密の
住み心地を何としても確かめてみたい。
高断熱、高気密な家というのは、家の中どこか一か所を
暖めると家全体に空気が回るので全体が暖かくなるという。
だから、暖房をしていない廊下、お風呂場、トイレや玄関も
居間や台所と極端な温度差にはならない。らしい。

お試し住宅はお試しだけあって普通の『家』だった。
モデルハウスにありがちな非日常空間ではなかったので
実際に住み心地を確かめることができたといえる。

結果。
居間にあるエアコン一つで、確かに家全体がそれなりに
暖かくなっていた。
居室は二階と三階があったのだけれど、三階は実は
屋根裏部屋で、天井は三角屋根の斜面になっている。
通常、この部分は断熱材を施していないので
外気に直接影響されやすい部分なのだけれど
外断熱工法ではきっちり屋根に断熱ボードを入れるので
屋根裏部屋も普通の居室として使用可能となるらしい。
私と長女、ぶたこはここで寝た。
階段を上ってドアも仕切りもなく、フローリングに布団を
敷いただけなので、普通に考えると寒くてたまらない状態。
さすがに夜中の1時、室内は14℃だったので、
エアコンを一時間だけかけた。
朝、目覚めると15℃。すこし肌寒い程度か。
下の居間に降りると16℃だったので、気温差は1℃。
半袖で汗をかくほどの暖かさではないものの
日常的に普通に過ごすには十分快適だと感じた。

確かにPRどおりの快適感はあった。
それでも、いくつかの疑問も新たに出てきて
しばらく家のことで頭がいっぱいになりそう。
間取りもすごく悩みそうだし。


2003年02月22日(土) 親ばか写真



うふうふ。
“ぶたこ”らしいお手手と足でしょ。
こんな手足を見ると、ついついハグしてしまいたくなります。
今日は親ばかモード炸裂写真集でした。

もうすぐ3才なのに、まだ赤ちゃんの体つきだなあ。
いいのか?


2002年02月22日(金) 村主の演技

2003年02月21日(金) 最後の参観 / マリサポ雑感

先週、今週と幼稚園、小学校の参観が立て続けにあった。
長女の2年生の参観は今日でお終い。
1、2年生は持ち上がりクラスで担任も一緒なので
先生の方も感慨深いものがあったようだ。

大阪市には「いきいき活動」と呼ばれている
校内での学童保育活動があるのだけれど、これに
次女を参加させるために「いきいき活動」事務所へ行った。
事務の先生が小児糖尿病を扱ったことのある方のようで
かたい話を抜きにして「わかりました」と了承してもらえ
肩の力が抜けた。へなへな。
あとは春休みに教職者40名を前にしての講演だ。ふう。
パパがんばってね(おいおい)




千葉ロッテマリーンズの応援団はサポーターと呼ばれる。
略してマリサポだ。私はまだ生で応援を見たことがない。
ちょっと前になってしまったが、彼らが毎日新聞の
毎日スポーツ人賞という賞をもらったらしい。
毎日新聞の記事によると「プロらしい応援」とのこと。
そうか。
ファンが野球の応援するのにプロになる必要はもちろんない。
応援団に入るほど熱心な人たちは、自分たちの人生設計も
応援ベースでたてるという程の人たちであるそうだから
そういう意味では他球団の応援団だってプロといえなくもない。
マリサポは熱い応援をする、と言われるけれど今まで
その言葉にどことなく違和感を覚えていた私だったが、
今回「プロらしい云々」という文章を読んで納得した。
プロらしいんだからマリサポは熱い応援どころか
ドライな応援をする人達なのではないだろうか。

職業人(プロ)のように仕事(応援)すべき時間に仕事をする。
とても熱心に。とても情熱をこめて。
もちろん原則として仕事の対象であるチームに
愛情を感じているからなのだろうけれど。
さあ、そのチーム愛がくせ者なのだ。
愛情がある故にいらだちを感じたり、憤ったり、時には憎悪さえ
覚える時もあるだろう。人間だから。
こんなに必死に応援してるのに、なんだよその試合は。
そんな風に思う日だってそりゃあ、あるはずなのだ。
けれどそんな時でもマリサポは、プロだから仕事(応援)を熱心に
する。二つの愛があるから。
仕事(応援)そのものへの愛と仕事の対象(チーム)への愛と。
だからこそリーグ優勝した敵であるチームの監督に
感激させるほどのエールを贈ることができるのだろう。
とことんクール。とことんドライ。

で、「鳴り物無しの応援が静かに野球観戦を楽しめる」という
意見もあるけれど、あれだけウオウオやってくれたら本当に
静かに野球観戦なんてできるんだろうか。
千葉ロッテに行ったことないからわからないけれど。
日本シリーズのジャイアンツ応援は本当にうるさかった。
もちろん負け惜しみである。くくくく。


2003年02月20日(木) エラーチェック

PCの点検の意味でドライブチェックをした。
Cドライブは一晩で終了していたが、Dドライブは
24時間はかかりそうな具合であった。
なんとか三分の一近くまで来たところで
ぶたこがキャンセルを押してしまった。お、お、お、おいっ!
やりなおし。

パパが夜中に帰ってきて
「Dドライブは故障してないから別にチェックしなくていいよ」
それを早く言ってよ・・・・
まる一日、ネットとメールチェックしていないだけで
何となく気がかりだった。ちょっと依存傾向かな。
あぶない、あぶない。

自分の心もエラーかかっていないかチェックしないと。
ただいま旧約聖書のレビ記を読んでいるけれど
「うなじのかたい」(日本的にはつむじまがりという意味でしょうか)
神の言葉に従順でない文句言ってばかりの
イスラエルの民の行動を読むたび悲しくなっている。
まったく自分といっしょ。
でもその度に神様は赦してくださっているんだよなあ。
びっくりするくらい忍耐をもって。
赦すばかりか次のチャンスも与えてくださって。
聖書を読むと、自分には希望があるんだよ、と
いつも修正をかけてもらえる。
後ろ向きな思い、自己憐憫な思いにエラーがかかって
ピピッと前向きで失敗を次回に生かす言葉へと書き換えられる。
聖書を知っていて本当によかったと思うひととき。


2002年02月20日(水) フィギュアの泥沼

2003年02月18日(火) ぶたこの存在

おばあちゃんは、ぶたこが大好き。
「ぶたこちゃんは本当に可愛いなあ」とよく言ってくれる。
そう言ってもらえると、こちらも預けやすいので
ありがたいのだけれど、どうも義母はぶたこのわがままな本性を、
まだ知らないと見える。

そう思っていた矢先、私が寝込んだ先週土曜日。
子ども達を預かってくれることになった。
後でパパに聞いたのだけれど、ぶたこはかんしゃくを
起こしたらしい。
そんな事は日常茶飯事なのだけれど、こともあろうに
おばあちゃんに向かって「おばあちゃんのばかっ!」と言い放ち
側にいた長女に「おねえちゃん、かえろ、いますぐおうちかえろ」
と誘ったそうである。やれやれ。
これでおばあちゃんの、ぶたこに対する評価がどう出るか。
「それでもぶたこちゃんは可愛いなあ」という口ぶりなら
本当にぶたこのことが好きなのだろう。

実は、ぶたこがお腹にいるとわかった時、
私は精神的にかなりきつい状態だったので、とてもつらかった。
もう1人子どもを生み育てるなんて、とてもできないと思った。
つらくてずっと泣いていた。
お腹の子に悪いと思いながら、泣かずにいられない時期だった。
このまま死ねたらいいなあ、と密かに願ってさえいた。
お腹の子の命すら省みない自分勝手な思いであった。

教会の方に祈っていただいた時
「生まれてくる赤ちゃんは、実家との距離を縮める絆になる」と
預言してくださった方がいらっしゃった。
私はその言葉を心にとめて、そして自分が少し前向きになれた時
自分が赤ちゃんを欲しくないと思ってしまった事を
神様に悔い改め、赤ちゃんに謝った。

「ぶたこちゃんは可愛いなあ」
他に孫が6人いる義母。その孫への接し方をしっかりと
見ている私達には、義母がどれほどぶたこを
可愛がっていてくれるかよくわかる。
実家との距離を縮める絆・・・・。
うちにもいろんな問題があるけれど、神様はいろんな形で
手をさしのべてくださっているんだと思う。
その時には理由がわからないことも。
苦しいだけのことも。
何の意味も見いだせないことも。


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