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| 2002年06月30日(日) ■ |
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| They are tall! |
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ごきげんよう、土曜日は指輪物語を見てきました、主人公は小さなホビット君ででも話はめちゃハードでした(受験中にはみらんない)(見たじゃん) で、今日はフォーチュン・クッキー行ってきました、主人公はかなりでかい女で、話はとってもハートフルでした(笑) いや、女二人がほんっと大きかったです、畠中さん見上げちゃってるよ!(ぼふん) わたる君が素でかわいかったです、「周りに殿方がいるから普段見えないかわいさが見えた」みたいな(失礼)もちろんいつもの豪快なわたるくんだったんですけど(それどういう)人なつっこそうなイメージが出てて、ホントかわいかったですよ、キューピーちゃん(なんて事を) ってかねっしーさんって……でかっ!!(それだけ?) まあ綜馬さんの顔も負け(自主規制)どうもこないだのチャーリー娘とか今回のとかしか見てないんで鈴木綜馬=阿部寛になっちゃうんですけどだめですか(どんとこい超常現象)でも彼の歌声はなかなか嫌いじゃないです、眼え見開かれると怖いけどな! 畠中さんはいろんな意味でかわいかったっす(どういう意味だ)身軽なところがステキ☆
TSファウンデーションて良い仕事してますね!(鑑定団)こういう、なんて言うんでしょうかリーズナブルっていうか気張らないミュージカルってこれから流行るといいんだけどなと、月餅買いながら思ったり。
そういや、明日からスカイステイジ開幕ですな、家は父が許してくれなくてCSとりあえず入れられません(涙)全く、BSやらCSやらたかが角度ぐらいでけちけちしやがって!(たかがじゃないから)いいさいいさ、上ばっかみてたらむち打ちになっちゃうんだから!(合理化?)(羨ましいだけヤン)銀河鉄道のったら見られるかな?(違うとこ行くから)
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| 2002年06月27日(木) ■ |
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| This is the moment |
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公式の写真が春野さんに替わり、時代がまた流れたなと感じた今日この頃。
チャーサマ最後の舞台に立ち会うことができました。正直あの劇場全体のテンションとか泣きそうな程で、チャー様の姿見たときには実際泣いたんですが、泣いてちゃあの人の胸に刻めないと思って眼ん玉こじあけて観てきました。黒燕尾をまとう匠ひびき、その姿は決して万全というものではなかったけれど、スポットに照らされた彼はとても美しく大きく見えた。それはまぎれもなく彼女がトップスターであるということ。彼が男役として生きた証はしっかりと花ッコ達に受け継がれるのではないでしょうか。 宝塚は甘くて暖かい所だって改めて実感しました、そんなところがやっぱり大好きなんですけど。 チャー様の「青春」はここで終わるけれど、「人生」はまだこれからなわけで、今は傷付いた羽根をしっかり休めてください。お疲れ様でした。そして一ヶ月半乗り越えた花組ッコの皆さん、お疲れ様でした。
君に、しあわせあれ。
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今寺山修司の「書を捨てよ、町に出よう」を読んでます、彼の文章ってホント大好き、宝塚演出したかったって何かに書いてあった気がするんですが、やってもらいたかったかもなんて思います。
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