懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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突然の復活!?ドン・マクリーン
1981年01月24日(土)

01/01「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
02/02「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
03/04「夢見るNo.1」ブロンディ
04/03「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
05/05「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン
06/06「ときめきの愛を」エア・サプライ
07/07「パッション」ロッド・スチュワート
08/12「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
09/11「今度は私」ダイアナ・ロス
10/10「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」ポリス

11/13「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
12/14「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
13/08「テル・イット・ライク・イット・イズ」ハート
14/15「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン
15/18「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
16/19「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
17/21「ミス・サン」ボズ・スキャッグス
18/22「9時から5時まで」ドリー・パートン
19/26「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
20/09「レイディ」ケニー・ロジャース

21/25「ザ・ウィナー」アバ
22/23「トゥゲザー」ティエラ
23/28「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
24/20「恋の予感」オリヴィア・ニュートン・ジョン&クリフ・リチャード
25/29「セヴン・ブリッジス・ロード」イーグルス
26/32「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
27/36「ウーマン」ジョン・レノン
28/16「強気で愛して」パット・ベネター
29/17「星影のバラード」レオ・セイヤー
30/35「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ

31/―「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
32/34「キリン・タイム」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン
33/33「コールド・ラヴ」ドナ・サマー
34/43「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
35/37「ヒー・キャント・ラヴ・ユー」マイケル・スタンリー・バンド
36/42「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
37/―「クライング」ドン・マクリーン
38/40「アイ・ニード・ユア・ラヴィン」ティナ・マリー
39/39「マイ・マザーズ・アイズ」ベット・ミドラー
40/44「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト


【ニューエントリーこめんと】

☆「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
(The Best Of Times / Styx)

>ようやく全米にてブレイクした同郷のREOスピードワゴンに負けじとばかりに、Hot100初登場31位とド派手に飛び込んで来たのは、洗練された感動的ロック・バラード。最高位こそ4週に渡る3位止まりながらも、彼らの代表曲のひとつであろう名曲。
なお当時に発売された日本盤LPには、表ジャケットにキャッチフレーズが表記されたシールがペタリと張り付けられており、購入時にうまく剥がれるのか心配したのが懐かしいッス。(さらにLP盤面には、レーザーエッチングで絵が描かれていた!)

アルバム「パラダイス・シアター」(Paradise Theater)に収録。

☆「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
(A Little In Love / Cliff Richard)

>キーボードを主体とした爽やかなポップ・ナンバーもしっかりと板に付いたようで、最高位17位とこれまた好成績を収めることに成功。本国イギリス同様、安定した人気が全米でも得られたかと思われたのだが…。

アルバム「僕はヒーローじゃない!」(I'm No Hero)に収録。

☆「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
(Smokey Mountain Rain / Ronnie Milsap)

>1943年ノースカロライナ州出身の盲目のカントリー系シンガー兼ピアニスト。
3年ぶり2曲目となるトップ40ヒットだが、独特の温もりを感じさせるボーカルにスピード感のあるポップなメロディ・ラインは、もはやカントリー・ソングではなくA.O.R.系ポップ・ソングでありましょう。最高位24位。この後、上記のクリフ・リチャードと入れ替わるように、トップ40内にヒット曲を送り込んで来る事となる。

アルバム"Greatest Hits"に収録。

☆「クライング」ドン・マクリーン
(Crying / Don McLean)

>1945年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター。
実に8年振りとなるトップ40ヒットは、61年ロイ・オービソンによる大ヒット・ナンバーをカバー。しかもHot100初登場37位という超ド派手な復活劇となったのだが、まったりと、そしてのびのびと歌い上げるその壮大なバラードは最高位6位まで上昇。見事なカムバック劇である。

アルバム"Chain Lightning"に収録。

☆「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
(Games People Play / The Alan Parsons Project)

>ポップなサウンドへと路線変更したのが功を奏し、トップ40上位へと進出出来る作品を量産する先鋒となった一曲。最高位16位と、アルバム売り上げにも繋がる貢献を果たしている。
なお、バンドの中心人物の一人であるエリック・ウルフソンは、09年腎臓ガンのため逝去。享年64。

アルバム「運命の切り札」(The Turn Of A Friendly Card)に収録。


名曲誕生!ジョン・レノン
1981年01月17日(土)

01/01「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
02/02「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
03/03「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
04/04「夢見るNo.1」ブロンディ
05/05「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン
06/06「ときめきの愛を」エア・サプライ
07/07「パッション」ロッド・スチュワート
08/08「テル・イット・ライク・イット・イズ」ハート
09/09「レイディ」ケニー・ロジャース
10/11「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」ポリス

11/13「今度は私」ダイアナ・ロス
12/15「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
13/14「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
14/16「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
15/17「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン
16/12「強気で愛して」パット・ベネター
17/10「星影のバラード」レオ・セイヤー
18/19「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
19/22「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
20/21「恋の予感」オリヴィア・ニュートン・ジョン&クリフ・リチャード

21/25「ミス・サン」ボズ・スキャッグス
22/26「9時から5時まで」ドリー・パートン
23/27「トゥゲザー」ティエラ
24/24「ワン・ステップ・クローサー」ドゥービー・ブラザース
25/30「ザ・ウィナー」アバ
26/31「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
27/18「マスター・ブラスター」スティーヴィ・ワンダー
28/34「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
29/35「セヴン・ブリッジス・ロード」イーグルス
30/20「地獄へ道づれ」クィーン

31/28「ウーマン・イン・ラヴ」バーブラ・ストライサンド
32/49「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
33/37「コールド・ラヴ」ドナ・サマー
34/38「キリン・タイム」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン
35/40「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ
36/ー「ウーマン」ジョン・レノン
37/39「ヒー・キャント・ラヴ・ユー」マイケル・スタンリー・バンド
38/23「永遠の想い」コーギス
39/41「マイ・マザーズ・アイズ」ベット・ミドラー
40/43「アイ・ニード・ユア・ラヴィン」ティナ・マリー


【ニューエントリーこめんと】

☆「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
(I Ain't Gonna Stand For It / Stevie Wonder)

>前シングルのレゲエ一色から一転して、いつものファンク調なワンダー節へと回帰。彼の2ndシングルはたいていこのパターンで発表されるのだが、なかなかな味わい深さを持った一曲でもある。最高位11位。

アルバム「ホッター・ザン・ジュライ」(Hotter Than July)に収録。

☆「ウーマン」ジョン・レノン
(Woman / John Lennon)

>衝撃の事件から一ヶ月後、Hot100の36位にいきなり飛び込んで来たのがこの甘く切なく、そして美しくもはかないバラード。新作から遺作となってしまったアルバムからの2ndシングルは、後世に渡って永遠に伝えられていくであろう珠玉の名曲。初めて耳にした時は、鳥肌が立ちそうな感動を覚えたものである。最高位2位止まりながらもミリオン・セラーを記録。

アルバム「ダブル・ファンタジー」(Double Fantasy)に収録。

☆「マイ・マザーズ・アイズ」ベット・ミドラー
(My Mother's Eyes / Bette Midler)

>1929年ジョージ・ジェッセルによるナンバーのカヴァー。自身のライヴ映画"Divine Madness"からのシングル・カットなれど、その存在感を忘れてしまいそうなほどひたすら地味に徹したようなバラード・ナンバー。最高位39位。

ライヴ・アルバム「ディヴァイン・マッドネス」(Divine Madness)に収録。

☆「アイ・ニード・ユア・ラヴィン」ティナ・マリー
(I Need Your Lovin' / Teena Marie)

>1956年カリフォルニア州出身の女性シンガー・ソングライター。本名メアリー・クリスティン・ブロッカート。
リック・ジェイムスのプロデュースによってこの世界へと飛び込んできたのだが、自身が持つ音楽創作能力が開花し、初トップ40ヒットとなったこのファンキーなソウル・ナンバーは自作&セルフ・プロデュースである。最高位37位。

2010年12月逝去。享年54。

アルバム"Irons In The Fire"に収録。

★圏外79位★

☆「フラッシュ・ゴードンのテーマ」クィーン
(Flash's Theme Aka Flash / Queen)

>アメリカの新聞紙上で連載されていたSFマンガが映画化され、そのテーマ曲をクィーンが担当。独特のクィーン・サウンドが炸裂したロックなれど、最高位は42位とトップ40入りならず。現在では映画のテーマ曲というよりも、F1GPのOP曲としての認識が濃くなってしまっているのがなんとも…。

サントラ「フラッシュ・ゴードン」(Flash Gordon)に収録。


御大エルヴィスに敬意を示す?ジャクソンズ
1981年01月10日(土)

01/01「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
02/03「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
03/07「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
04/08「夢見るNo.1」ブロンディ
05/05「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン
06/06「ときめきの愛を」エア・サプライ
07/11「パッション」ロッド・スチュワート
08/10「テル・イット・ライク・イット・イズ」ハート
09/04「レイディ」ケニー・ロジャース
10/02「星影のバラード」レオ・セイヤー

11/12「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」ポリス
12/09「強気で愛して」パット・ベネター
13/15「今度は私」ダイアナ・ロス
14/16「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
15/19「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
16/17「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
17/20「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン
18/13「マスター・ブラスター」スティーヴィ・ワンダー
19/21「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
20/14「地獄へ道づれ」クィーン

21/23「恋の予感」オリヴィア・ニュートン・ジョン&クリフ・リチャード
22/28「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
23/18「永遠の想い」コーギス
24/26「ワン・ステップ・クローサー」ドゥービー・ブラザース
25/30「ミス・サン」ボズ・スキャッグス
26/33「9時から5時まで」ドリー・パートン
27/29「トゥゲザー」ティエラ
28/22「ウーマン・イン・ラヴ」バーブラ・ストライサンド
29/25「ふられた気持ち」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
30/36「ザ・ウィナー」アバ

31/37「懐かしき恋人の歌」
32/24「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」ドン・ウィリアムス
33/27「ホイップ・イット」ディーヴォ
34/39「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
35/55「セヴン・ブリッジス・ロード」イーグルス
36/31「もう二度と」クリストファー・クロス
37/41「コールド・ラヴ」ドナ・サマー
38/40「キリン・タイム」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン
39/43「ヒー・キャント・ラヴ・ユー」マイケル・スタンリー・バンド
40/51「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「セヴン・ブリッジス・ロード」イーグルス
(Seven Bridges Road / Eagles)

>初となるライヴ・アルバムからのナンバーとはいえ、作品自体のクォリティはシングルとして正直弱いのだが、ここは美しいコーラスでも楽しもうではありませんか♪最高位21位。

アルバム「イーグルス・ライヴ」(Eagles Live)に収録。

☆「コールド・ラヴ」ドナ・サマー
(Cold Love / Donna Summer)

>路線変更第二弾シングルなのだが、最高位33位といきなり苦しい状況に。楽曲的には決して悪くはない作品だとは思うものの、やっぱ物足りなさを感じさせるロック・ナンバーであるのもたしか。

アルバム「ワンダラー」(The Wanderer)に収録。

☆「ヒー・キャント・ラヴ・ユー」マイケル・スタンリー・バンド
(He Can't Love You / Michael Stanley Band)

>1948年クリーブランド出身のシンガー・ソングライター兼ギタリスト、マイケル・スタンリーが75年に結成したロック・バンド。
B級が色濃いロック・ナンバーなれど結構ワタシのツボにはまった作品で、最高位33位ながらも印象深い1曲である。なにを置いても一番の驚きは、この作品が日本でもシングルとして発売されていたという事実であーる!(スミマセン)

アルバム"Heartland"に収録。

☆「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ
(Heartbreak Hotel / The Jacksons)

>マイケルのソロ・ナンバーとして、数年後に大ヒットを記録するナンバーの原曲のようにも聴こえるポップなR&B。そして、やっぱ一番の驚きは原題の"Heartbreak Hotel"がいつの間にやら"This Place Hotel"に変更されるという実に珍しいケースが誕生していることである。やはり御大であるかのエルヴィス・プレスリーの代表曲と曲名が被るのはあまり宜しくないという理由での変更という経緯のようだが、当時はこの作品のタイトルに対し文句を言っていた湯川さんも満足という処置なのでありましょうか?最高位22位というのは、ちょっと評価が低すぎるかも。

アルバム「トライアンフ」(Triumph)に収録。

★圏外83位★

☆「トッカータ」スカイ
(Tocatta / Sky)

>1978年イギリスで結成されたインストゥルメンタル・グループ。
ワタシの大好きなアニメ「マジンガーZ」で、“あしゅら男爵”がパイプ・オルガンにて熱演していたほどの有名クラシック曲なのだが、Hot100内滞在わずか2週ながらも最高位83位を記録。
なお、82年に"Call Me"のヒットを飛ばしたスカイ(Skyy)とは、別アーティストである。(そういえば、日本にも大昔“スカイ”ってバンドがいたなぁ)

アルバム「スカイ2」(Sky2)に収録。



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