青の階

2004年07月31日(土) It's all right★

「終わり良ければ全てよし」
世の中にはそういうことわざがあったりしますが。
…遅刻。
よりによって最後の試験、遅刻。
初めての大学での試験は痛々しい結末を迎えたのでした。

しかし終わってしまえばこっちのもん!
隣のクラスの子たちとお食事会して、
焼肉やらなんやら食べてきました。
あ、朝は昨夜からの暴風雨ですごい天気だったけれど、
夜は静かな空になったので、
こっちは「終わりよし」だったかな。
今日で前期は終了、2ヶ月の夏休みに入ります。
はー、長い長い前期だった。
しばらくじっくり休みます。


風がきついと切なくなるので
そしたら色々思い出すので



2004年07月30日(金) 明日の夜には夏に浸れる

5月に買ったばっかりのまだ新しいデスクライトが
あまりの暑さのせいで働くのがだるくなったのか
思いっきりだらーんと首を項垂れさせていて
机にライトがあたらなくなって困ってます。
ライト君は今、机の横の壁を照らしている…。
目に優しい間接照明を利用しろということなのか。

あと一日!あと一日!
物理、数学、単品だけですごく苦手なのに
「物理数学」と一つの科目なのにダブル苦手教科でこられると
ほんとうにキツイ。
友達が余裕だと言っていたのもまたツライ。
ま、へこたれずにがんばって、明日は焼肉食ってきます!



時間つぶしでいい
思い出したときでいい
一瞬でいいし
愚痴でいい
そしたらずっと大丈夫だ



2004年07月29日(木) 歯を病んだ日の「らりるれろ」

先日衝動買いしたポルノのアルバムはなかなかいい感じです。
いまの季節に合っている。

久しぶりに鏡で自分の歯をまじまじと見たら
奥のほうがなんか黒っぽくなっていて
「虫歯ー!もがーっ!」と叫んでしまいました。
は、は、は、は、歯医者…。
というわけで8月になったら大阪に帰って
歯医者で治療を受けるつもりです。
滋賀に下宿中の友達が歯医者に行ったら
とんだヤブ医者で神経抜かれるわ治療は失敗するわ
酷い目に合っているのでこちらではあまり行く気がしない。

試験のほうは後二日。
台風で一日延びたりしませんように…。



2004年07月28日(水) 寝相の悪い女は肉のことを考えている

夏バテ気味で、なんだか食事が喉を通りにくいです。
買い物とか行っても食品を見ると吐き気がして
あんまり買う気になれないので
ゼリーだとかそういうつるつるした甘いものに走っています(体に悪い)
麺類もしんどいのでタチが悪い。
はやく元の体調に戻らないかなー。
肉肉肉肉肉が食べたい!
一人で食べてるのがよくないのだろうか?
大学で皆と食べるときは割とよく食べれるので。
今週末は試験が終わったら友達同士でお食事会なので
そこでガンガン食べて体力を取り戻したいもんです。

最近ベッドの端っこのほうで寝るへんなクセがついて
睡眠中にしょっちゅう床に転がり落ちているので
足の関節とかに不気味に痣がついて参っています。
なんでこんなクセがついたかというと
漫画やらアイマスクやらクッションやらリモコンやらが
ぐじゃぐじゃと枕の傍らのスペースを陣取っているからだと思う…。
どかすとなんだか寂しくなるし不便なので放置。

試験はあと三教科!
嫌な嫌な数学・物理類ばかり残っているので
なんとか根性入れて頑張るぜ!



2004年07月27日(火) 洗脳日和

「今日こそはレポート仕上げる!」
毎日毎日これを言い続けて数週間。
ようやく情報処理のレポートが仕上がって(というか仕上がったことにして)
少しは気が晴れました。
課題が二種類出ていて、
わたしのやったのは簡単なほうの課題だけど、
やる気のある人は難しい方の課題にチャレンジしていたので
ただただ感心です。
ちなみにわたしの課題は↓
重力振動子に減衰項(摩擦)を加えて系の挙動を議論せよ。

今学期最後の生協ショップCD20%引きの日だったので
あらかじめ注文していたCDやらDVDを受け取りに行ったのですが
店内にポルノの曲がじゃんじゃん流れていて
それに洗脳されたのかはたまた最近買ってるハガレンの漫画がいけないのか
ふらふらふらー、とポルノのCDが積上げてある方に足がむいてしまい、
隣を見ると友達が二種類あるベストアルバムの裏を返して内容をチェックしている。
一瞬二人で顔を見合わせて、
「…買うか」
と結局緑のほうのベストを買ってしまいました。
別の友達が「洗脳されてる…」と呟いたのが聞こえたけれど
あんまり気にしないことに。
ちなみに友達は試験が終わった後に
さらに赤いほうのベストも買ったらしいです。
あはは、洗脳すごい。



2004年07月25日(日) 統制を失った世界の輪がまわるまわる

薄暗い部屋の床に寝そべって
今は動く元気が無い
四角い青空をなにかよくわからない白い鳥の群れが横切っていく
ゆっくりと自分の体温がぬけてゆくのが感じられた
爪の先が、鋼のように冷たい
世界は猛スピードで廻っているのだ
あと二日したら
ろくに理解も出来ていない頭で
ここと太陽の距離だとか
銀河の遠ざかってゆく速さだとかを
100円のシャーペンで(できもしないのにむりやり)計算して
単位を得るために試験の用紙を埋めているだろう
わたしの知りたいこの空のふかさのこととそれは
随分遠い気がする
とても眠たい
海に行きたい


胸騒ぎみたいな
いてもたってもいられないような気持ちになるよ
声をきいてしまったから
前触れも無くふいに
とてもいとおしくなる



2004年07月24日(土) 日を追うごとに加速していく

友達4人で同じメーカーの色違いのサンダルを持っています。
別におそろいで買ったわけではなく、
ただ、はじめに買った友達が
「駅前のスポーツ店で売ってるサンダルが異様に安かった」
と言っていたのを聞いたそれぞれが勝手にそれを買ったら
たまたまおそろいになっただけなんですが。
今日お昼に集まったら、示し合わせたわけでなく
たまたま皆そのメーカーのサンダルをはいていたので
ちょっと面映い感じでした。
おかしいようなうれしいような。

試験週間はあと残り一週間です。
レポートに思ったより時間がかかって苦戦しています。
隣のクラスの力学の試験の問題文が
全問英語だったと聞いてびっくりしてました。
英語…!



2004年07月23日(金) 耳鳴りの夜

二浪している友達が
ちゃんと時は経ってるし、あたしは大きくなってるんだけど、
時間が二年前から止まってる気がする、と
言っていたのがとても印象に残った。

ベッドに入るときいつも体がとても重い。
半分死体になっちゃってるんじゃなかと思う。
体に纏わりついて離れない、そんな何かを
毎晩捨てている。
捨てようとしている。
引っ越したときのまま、カーテンのついていない窓から外は見えないけれど
光だけは入ってくる。
電気を消しても部屋はいつもぼんやり薄明るくて
暗闇にならないので
そうだ、
だから完全に消せないのだ、
きっと。
この重みを。



2004年07月22日(木) ぐしゃぐしゃのタオルケットに包まれて

こう暑くて
そこらじゅうが眩しくて目が開けられないでいると、
わたしの中の眩しいものまで見えなくなりそうなので。
たまには甘ったれてみたくなるので。

疲れると白熱灯のひかりを見ているのもしんどくなるので
そういうときは電気を消してダイヤルを押す。

電線を伝わってきらきらしたものが流れ込んでくるのが、みえた。
受話器が虹色に発光しているのも、わかった。
半分ベッドから落ちかけながら
右足でひんやりしたフローリングを感じていた。
カーテンの隙間から、外を通る車の光が
部屋全体をすぅーっと撫でて、またどこかに抜けていった。



2004年07月21日(水) いきなり山場

おあああああ。
力学、だ め だ っ た。
「ニュートンの発見した運動法則を書け」
…覚えてなかった、よ……。
(勿論使えるけどそんなのいちいち暗記してない)
力学より危なかったのが物理数学。
解けた問題→0
物理数学はもいちどあるのでリベンジ頑張ります。ううう。
なんて日記を書いていると、クラスの友達から
「今からカラオケ行くけどこない?」とメールが。
おいおいおいまだ試験期間中だろうが!言い返してみると
「試験は終わったよー」
……。
天才の余裕を見せつけられた。
くっ、いつか凡人パワー見せてやる!
ひとまず明日から四連休で、残りの試験は来週です。



2004年07月20日(火) ここにためらいなどない

明日はいよいよ恐怖の物理の試験です。
(あと英語とか物理数学プレテストとか)
おおおおそろしい。
物理科だから物理が得意だとは限らないわけで
むしろわたしはすごくすごくすごく物理が苦手なうえに
学期中は怠けに怠けまくっていたので大変なことになっています。

なんで物理が苦手なのに物理科にきたのかとか、
なんで髪を染めないのかとか、
なんでATじゃなくてMTの免許をとるのとか、
なんでなんでなんで…
そういうのにどうしていちいち理由をつけなくては納得してくれないのか。
わたしは物理が学びたくて黒髪が好きでMTを運転してみたくて
ただそれだけの気持ちじゃいけないのか。
なんでなんでと訊かれ続けると胸がざわざわしてくる。



2004年07月19日(月) 舌先でなぞる

まずは一つ試験が終わって、
なんとなくどんな感じで試験が行われるかがわかった気がしました。
明日の試験は英語です。
前期最後の授業は、「アンパンマンの歌の出だしの歌詞は何か」について
友達と熱く語り合っていて先生に叱られました。反省。
案外あっさり前期が終わったなあ、という気分。
もっと熱心に勉強しておけばよかった。

試験中なので食事はレトルト生活突入です。
そば、ラーメン、スパゲティ、暖めるリゾット。
うーん、バラエティに富んでいる!
カレーのレトルトも買ってみたものの
あまりにも具が寂しかったのでじゃがいもと人参を別に茹でて
混ぜて食べました…(これはレトルトというのだろうか)
夏にはいっちょ料理の修業をしたいもんです。

友達に「次の教室どこだっけ?」とメールで訊いたら
「今日実家(名古屋)に帰ってるからわかんない」って…。
は、はやく帰っといで期末試験始まってるってば。



2004年07月18日(日) まぶたの裏の残光

だらけた日曜日、
ようやくカーテンを開けたのは午後二時。
あまりに熱くて
黒い瓦の屋根も色が飛んで白く光っているのが見えた。


昨日も今日も向こうの方で花火があがっているのが見えました。
大阪に住んでいるときはPLとかUSJの花火が家から見えたので
滋賀に移ったら夏が寂しいなあ、とか思っていたのですが、
よく考えてみると琵琶湖があるので沿岸で色々花火大会がありそうな予感。
夏ぴあで調べてみると近所の川でもお祭り&花火大会があるみたいなので
友達が帰省していなければ一緒に見に行くことにしています。

明日は一限目から試験。
あと前期最後の授業日です。

福井や岐阜のほうでも大雨になっているようなので心配。
はやく止むといい。



2004年07月17日(土) 夏の隙間

あと二週間で夏休み!
けれどその前に試験!
鬼門は力学と物理数学。
家ではまったく教科書・ノートにはノータッチだったので
頭の中は白紙状態、
何から手をつけていいのかわからずに
おろおろしているうちに一日が終わってしまいました。
…いけない!

夏休みになったらしたいことがあって
一つは教習所に頑張って行くことで
(既に補習が二回ついている)
もう一つはサンダルを買うこと、
(ぼろぼろでアロンアルファでくっつけて使ってる)
それからこの町を探検すること
(なぜならわたしはスーパーと大学と駅ぐらいしか知らなくて
とにかく郵便局がどこにあるかはやく知りたいから)


夕暮れになるとヒグラシが鳴くので
少しさみしくなる。
大学は山のてっぺんなので
ぐるりと見渡すと四方八方に入道雲が見えて
いつも町は夕立の予感に満ちている。



2004年07月15日(木) アイ ラブ ブラック

前回髪の毛を切りに行ったとき
「就職活動中ですか?」って言われたんですよ。
「!? まだピチピチの一回生です」と言うと
ええー、ってびっくりされて
ショ ッ  ク…
で、今回髪の毛を切りに行ったらまた「就活中ですか?」
ちがーう。
前回もそういわれたんですけど、何でそう思うんですか、
あたしの顔はそんなにふけて見えるのか…!と訊いてみると
髪の毛が黒いから就職活動中なのかと思ったんだそうな。
そしてきた定番の質問、「なんで髪の毛染めないの?」
茶色も可愛いけど、あたしは黒いのが好きなんだ。
黒くたっていいじゃないか……!!



2004年07月14日(水) 静かな轟音(昨日みた夢)

電気の消えた高層ビルの黒い壁面に映るのは
空に向かって噴きあがる、橙色の太く深い炎。
ごおごおと火の粉を巻き上げながら勢いよく燃え上がっていた。
熱を受けて頬が熱く熱くなり、
あまりの温度で目の表面が乾いて見つめているのも辛かった。
痛くて涙が出そうだ。

立ちすくむわたしの足をかすめて空き缶が飛んでいった。
ゆるゆると熱風に髪が揺れる。
踏ん張っていないと強い力に体をどこかに持っていかれそうで
両足に力を入れなおさなきゃいけないと思うのに
根が張ったように動けない。
アスファルトの黒とビルの黒と夜空の黒とが混ざり合って
虹色に光っているように見えた。
きっと、黒の中には全部の色があるからだ。
ゆらゆらゆれる炎を見ていると
忘れそうになる。

とても静かだ。耳が痛い。

あの炎を作ったのは、そうだった。
わたしの汚れた右手だった。



2004年07月13日(火) セルの燃えるような

数学で小テストがあったんですが、
解けるところは解いた後、ぼんやり前を見ていると
偶然にクラスメートが別のクラスメートのテストを
ちらちら見ながら写しているのが見えてショックでした。
見損なった…。
たかが小テスト、しかも3週連続で受ければ
名前を書くだけで白紙でも単位をあげる、と先生が言っているような
気楽に受けたらいいテストでそんなんせんでもええのにね。



日焼け止めは全く効いていない
太陽がじわじわと皮膚の中に入り込んでいく
反射の強さに丁度くらくらしているとき
熱い熱い大阪からメールが来て
きっと遠くが歪むほどになっている大阪のアスファルトの温度とか
ビルの黒い壁面に映った雲の白さとか
こことは違う、もっと密度が高くて、もっともどかしい、
そういうのを思い出して懐かしくなった
8月には家に帰ろう



2004年07月12日(月) ゆるゆるたゆたいおちてゆく

エアコンが冷やしているのは
宵闇、気の抜けた躯
目蓋を透かす青いひかりも
体に直接当たる冷気も
知らない振りで
閉ざした視界に
見えるのは沼
だれかの腕が沈んでいく
とてもだるい



2004年07月11日(日) ふたりはわんこ

今週も一部の科目では期末試験があるし、
いらないのにレポートが大量に出ているし、
勉強しなきゃいけない時期になってきてるのはわかってるんですが
なかなかやる気が起こらず、犬のようにねむってました。
眠っちゃ起きて食べ、食べちゃまた眠り、の
わんこも真っ青ぐうたらウィークエンドでした。
もっと眠りたいよう。
わんわん。



2004年07月10日(土) にわか

今朝はすごい雨で、わたしが住んでいる市の一部では
落雷で停電なども起こったようです。
うちでもテレビを見ていると時折画面にザーザーと雨が降って、
画像が映らなくなったりしました。
しかし今日は補講日に当たっているので一部の生徒は登校しなくてはならず
(警報が出ても暴風警報じゃないと休講にならないので。)
わたしの友達も泣く泣く大阪から登校していました。
試験前なので休むわけにもいかないし、ホントにかわいそうに。
そんな中わたしは午後から教習所に予約を入れていたので
もしこの雨が止まなかったら嵐の中で教習…?と
ずっとぶるぶる怯えていました。
幸い嵐は昼頃にどこかに去って(しかし夜また戻ってきた)
教習は滞りながら終わりました。
ううう、一体何度エンストしたことか。
道はまだまだ長い。
がんばります……。



2004年07月09日(金) 白く柔らかい肉

朝、大学に向かって自転車を漕いでるとき
わたしの前を同じように自転車で走っている男の子が
腕の内側を焼こうと一生懸命変な方向からハンドルを握ったり、
Tシャツの肩のところを捲り上げたりしているのを見て、
げげげ、あたしとおんなじことしてる人がいる…!と慄きました。
日焼け止めが全く効いていないのは明白で
大学まで15分自転車を漕いだだけで顔が薄赤く日焼けしてしまう。
そうかスモッグがないと青い空が見えるだけじゃなくて
がんがん強い日光が降り注ぐのか…。



2004年07月08日(木) 見慣れぬ青

それにしても今年は雨の少ない梅雨ですね。
暑い!
昨夜の予報では今日の午後は雨の予定だったんですが、
いつの間にか雨は降らない話になっていた…。
まあ予報が外れて雨になるのは嫌だけど、晴れになるのは大歓迎です。
夏大好き晴れ大好き。
でもあまりにも暑くなりすぎたせいで
大学の電力が供給量いっぱいいっぱいになって
電力供給の制限が行われることに。
一応クーラーがついてることはついているものの、
蒸し暑い教室で一日中授業を受けるはめになりました。


滋賀の空は大阪の空と全然違って
スモッグに曇ることがない。
ほんとうに気持ちのいい水色、
に目が痛くなるぐらい白い入道雲がもくもく広がっていくのが
校舎と校舎の隙間から見えるとき、
まだそんな色に慣れていないので、
いつも眩しくて目を細めてしまう。
日焼け止めを透過して日射が肌をジリジリ焼いていく感覚、
きつすぎる光に景色が白くとんでしまう昼下がり、
静かにしつこい蝉の声と風に乗って遠くのクラスから聞こえるマイクの音で
頭がくらくらする。

夏になってしまった。



2004年07月07日(水) 哀れな腕

手に入れたいわけじゃなくて
渡したくないだけだ。

わかっていても
おまえがにくい。



2004年07月06日(火) 夜更けに腕を摑まれて

友達(女の子)が、昨夜知らない男から携帯に電話がかかってきて
アダルトサイト接続料6万円を払えって脅された、と怯えていました。
こういう話って身近で聞いたことが無かったので
やっぱり誰にでもおこることなんだ、とぎくり。
彼女は実家が九州で遠く、一人でいる夜に電話がかかってきたもんだから
かなり怖がって参っているようでした。
強気な態度で応対しなきゃやられるのはわかっていても
実際にうちに電話がかかってきて
身元調査する、とか自宅まで行く、とか言われたら
わたしだってやっぱり気弱になると思う。
大学に登校してるときも何度もかかってきているみたいで
今日は大学の学生センターに寄って友達の家に泊まると言っていました。

毎日毎日暑さと蝉の声は増していく一方、
なのになぜかまだ滋賀では鶯が健在で
蝉の鳴声と鶯のホケキョという声が同時に聞こえたりしてぐったりきます。
ホケキョも春に聞くと風情があるけれど、
こちらの鶯はホケキョホケキョホケキョと
情緒もへったくれもなくしょっちゅう鳴いているので
あんまりありがたみがありません…。



2004年07月05日(月) 歩きなれた道が地平に続く

というわけで、昨日は暑い中
京都までクラスメートの合唱のコンサートを聴きに行ってきました。
むかし自分が合唱団に入っていた時代のことを思い出したりしながら
楽しんできました♪
いつも髪に寝癖がついている彼が
ぴしっとスーツを着て緊張した顔で歌っているのが妙におかしくて、
公演が終わった後他のクラスメート達とからかってやりました。

それにしてもホントに昨日は暑くて暑くて大変だった!
じめじめした蒸し暑い暑さだったのでますます閉口。
長岡京まで行ったのですが
隣のクラスに長岡京から自転車で通学している子がいるので
長岡京の暑さ&遠さを知ったわたしと一緒に行った友達は
「ありえへん…」を連発しながら呆然としていました。
あんな暑くてキツイ道を自転車で滋賀まで通うなんて…。
長岡京の彼はお昼を買うお金もないので
いつもお茶を飲んでいるという噂です。



2004年07月04日(日) 丘の向こう

じりじりじりじり
からからのアスファルト
道が熱くて
光が強くて

バスの乗客は友達とわたしの二人だけ
両側は田んぼの平坦な道を
一体どこまで乗っていればいいのだろう

夏休みみたいだね、と呟きながら
道の先を見つめていた



2004年07月03日(土) 休日返上・睡眠日和

今日は台風の振り替えで土曜だというのに大学がありました。
といっても休講がはいったりしたせいで授業は一時間だけ、
しかもその一時間ずっと寝こけていたので
まあ、あの、しんどくはなかったんですが。
ただ、休日なおかげで
ただでさえうちの方向はバスの本数が少ないのに
一時間に一本という悲惨な少なさになっていたので
(大学生の街とは思えない…!)
昼食を食べた後かなり待ちました。むむ。

明日は友達の合唱団のコンサートを聴きに
クラスメートと京都まで出かけてきます。
ひさびさの京都!



2004年07月02日(金) ディープディープ

全然愛せない
優しいだけでは
微笑しか見せないのでは
手に入れるための清らかな努力では

爪を立てて引っかいて痕を残して
髪を逆立て血走った目で奪い取るように
憎しみを込めた一撃じゃなきゃ
感じれない



2004年07月01日(木) むかしのゆめ

夏休みに入ると混んで予約が取れなくなると思ったので
6月末という微妙な時期から自動車教習所に通っています。
まだ行き始めたばっかりですが
仮免の後は比叡山をドライブしたりする講習もあるみたいで
今から楽しみにしています。
大学の授業との兼ね合いからいつも帰りが夜になってしまうのですが
帰り道は国道沿いなのになぜかあまり自転車や歩行者がいないので
車のテールランプがきらきらしながら流れていくのを見ながら
のろのろ自転車を走らせて帰ります。



欲しいものなど無い、
けど願い事は数え切れない。
深い夜も赤く染まった空のせいで
星も見えず、車の流れる音を聞いてた。

あのとき
幾度も幾度も唱えてた。
お前が好きだと唱えてた。


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