KENの日記
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2012年07月21日(土) 唐辛子のお守り







上の二つの写真は「赤唐辛子のお守り」を売っている風景です。二つの写真の中で上の写真は「横浜中華街」の様子で、下は「イタリアもナポリの下町」の様子です。ナポリと横浜という非常に離れた場所の風景ですが、「赤唐辛子」を派手に売っている様子は驚くほど似ています。

実はイタリアの首都ローマでは「赤唐辛子のお土産」を入手することは困難なのです。ローマの土産物屋で目立つ「赤色」の小物といえばピノキオの人形程度です。同様に横浜中華街では「赤唐辛子」は今や名物で街の路上で多くの露天を見出すことができますが、横浜のほかの場所や東京ではなかなか見かけません。新大久保でも見かけることはありませんでした。非常にピンポイントで流行っているのも「唐辛子のお守り」の特徴です。

「ナポリの赤唐辛子」は身に付けることで「魔よけ」になるようで、「唐辛子ひとつ」がお守りになっている形式が多いようですが、中華街の「唐辛子」は「身代わりになってくれる」ことが効能のようで、複数の唐辛子をジャラジャラぶら下げる形式です。

唐辛子というと韓国料理に欠かせない食材です。そう遠くない時期に新大久保にも「唐辛子土産」ブームが来ると思いますよ。



2012年07月20日(金) 本当に梅雨明けか。

一昨日まで暑い日が続いたので、慎重な気象庁も「梅雨明け宣言」を出しました。ところが梅雨明け宣言したとたんに、涼しい日が続いています。今日は日中も涼しいし、夜は窓を締めないと少し寒く感ずるほどでした。

実は「梅雨明け」に少し疑問を感じていたのでした。「セミ」が鳴き始めないからです。散歩コースの別所沼公園は毎年物凄い量のセミが地中からわき出て、まぶしい太陽の下で大音量を聞かせてくれるのですが、今年はまだ静かです。

一週間の命しかない「セミ」ですから、早とちりして地中から出てしまうと、仲間が少ないために、ムクドリの餌食となる可能性が高まるし、交尾できずに一生涯を終えることとなったりと、さんざんなことになってしまいます。判断間違いしたときのペナルティは気象予報官の比ではりません。

従って、セミは本当に夏なのかどうかを真剣に見極めて地中から出てくるのだと思います。今回数日間暑さが続きましたが、その評価は圧倒的に「セミ」の予想の方が正しかったようです。



2012年07月18日(水) 武蔵浦和に新たなピザ屋さん?

駅前再開発が進んでいる武蔵浦和ですが、新しいビルではなく幹線沿いの昔からの中華料理屋(だと思う)の改装が進んでいます。先週ですが、何気なく工事中の店内を覗くと、何と、何とピザ窯がデンと据えられていました。さすがに薪窯ではなく「ガス」窯のようですが、外側をキチンとタイル張りしたかなり本格的な窯でした。これは少なくとも「イタリア料理レストラン」だと考えていました。

今日会社の帰りに通ってみると看板書きの段階に入っていて、看板には「ピッツェリア KOMUGI」と書いていました。ピッツェリアができるようです。場所はイタリアンレストランのサムシングの正面。激戦区の武蔵浦和に殴りこみの感じです。でもピザの味と値段で競争してくれれば、消費者にとっては有難いので、頑張って欲しいです。開店が待ち遠しいです。

武蔵浦和には以下のようにイタリアレストラン(イタリア風も含めて)があります。

○ダ・イーダ(田島通り)
○アッズーリ(味の散歩道)
○サムシング(ナリア1F)
○ドナ   (ビーンズ1F)
○キャプテンバッカス(マーレ2F)
○SeaHook(マーレ2F)
○サイゼリア(マーレ2F)
○プルツァーク(駅北)

武蔵浦和を少し離れても、南浦和にココチーノ、リベルタ、西浦和にはチレージオ、ペコリーノがあります。最近は電気ピザ窯やガス窯が便利になったので、比較的手軽にピザをメニューにいれることができるようになりました。競争店どうしの切磋琢磨でピザが名物になればいいなと思います。
(因みにピザに先立って、ケーキも激戦です) 



2012年07月16日(月) ドゥダメルどうした?

2012年5月1日収録のベルリンフィルとのウィーンにおけるコンサートに引き続いて、6月7日ウィーンのシェーンブルク城で収録されたウィーンフィルとのコンサート模様を見ました(NHKBCプレミアム)。ベルリンフィルとウィーンフィルを1カ月の間に振るなどという凄い活躍となったドゥダメルですが、私の印象では「二つのオケとの演奏会の出来は両極端だった」という感を禁じ得ませんでした。

ドゥダメルはベルリンフィルとの演奏と同じように、何時もの笑顔をフンダンに湛えて、嬉しそうな表情を浮かべて指揮をしていました。ベルリンフィルの時と違うといえば「タキシード」を着ていることぐらいかしら。しかし、ウィーンフィルの演奏者はというと「ベルリンフィルメンバー」のように楽しそうに気持ちが表情に出ることは全く無く、多くの楽員は「しかめっ面」をしていました。楽員の指揮者を見る総時間も少ない感じでした。弦楽器の弓の「量」も心なしか少ないようで、身体を動かして演奏している奏者も少なく、演奏全体に全く躍動感がありませんでした。こうなるとドゥダメルでもどうしようも無いという感じでした。例えは良くないですがワレリー・ゲルギエフがN響に指揮台に登場して「展覧会の絵」を振ったときの後半のN響の演奏のようでした。

先日興奮して日記に書いた「ベルリンフィル」との演奏会が素晴らしいものであっただけに、「ウィーンフィル」との演奏はドゥダメルとしては不満が残るものでした。これはドゥダメルが悪いのかウィーンフィルが悪いのか。私の印象では、ドゥダメルとウィーンフィルの出会い方が悪かったのではないかと邪推しています。そうなってしまった原因をいくつか考えてみました。

○今日のプログラムは相性の良い「ゲルグエフ」が得意とするもので、ウィーンフィルとしては、ゲルギエフへの付き合いもあって燃焼を控えた。

○ドゥダメルの指揮法が「アッバード」にそっくりなので、ウィーンフィルのメンバーは、ふと昔を思い出して演奏に没頭することができなかった。

○団員人気はともかく、どんな指揮者でも必死に演奏するリーダ「キュッヒルさん」が不在であったため、楽団全体として指揮者とどう付き合うのか態度が曖昧なまま演奏会になってしまった。

前にも書きましたが、ベルリンフィル、ウィーンフィルそれぞれの運営上の特徴があり、それぞれが物凄いレベルのオケですが、どうも最近ベルリンフィルの方が元気が良い気がします。ウィーンフィルがこれからどうなっていくのか少し心配です。因みにプログラムは以下の通りでした。

1. チャイコフスキー:ポロネーズ《エフゲニー・オネーギン》
2. ムソルグスキー:ペルシャの奴隷たちの踊り《ホヴァンシチナ》
3. ボロディン:ダッタン人の踊り《イーゴリ公》

ドビュッシー:交響詩《海》3つの交響的素描
4. �機コい量詭世韻�ら真昼まで
5. �供デ箸竜困�
6. �掘ド�と海との対話

7. R.シュトラウス:7つのヴェールの踊り 《サロメ》
8. ポンキエッリ:時の踊り 《ラ・ジョコンダ》

アンコール
9. ヒメネス:間奏曲 ― サルスエラ《ルイス・アロンソの結婚式》から

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:グスターボ・ドゥダメル
録音: 2012年6月7日 ウィーン、シェーンブルン宮殿



2012年07月11日(水) 久しぶりのドゥダメル

NHK−BSプレミアムで「グスターボ・ドゥダメル」指揮の2012年ベルリン・フィルヨーロッパ・コンサートが放送されました。ヨーロッパの名所を会場として行われるこのコンサートですが、今回はウィーンの「スペイン乗馬学校」が舞台となりました。土の乗馬場に床材を敷いて即席のコンサート会場としたようです。しかし天井から下がっているシャンデリアは豪華ですし、乗馬場の周りの観覧席も立派です。2012年5月1日の演奏会の模様です。

〈演奏会の曲目〉
「ハイドンの主題による変奏曲 作品56a」ブラームス作曲
「チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.�撮癲檻院廛魯ぅ疋鷓邏�
「交響曲 第5番 ハ短調 作品67」ベートーベン作曲

(チェロ)ゴーティエ・カプソン
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)グスターボ・ドゥダメル

非常に洒落た選曲だと思います。ウィーンに馴染みの作曲家の曲を並べたようですが、アンコールでモーツアルトをやって貰えれたら最高だったと思います。指揮のドゥダメルですが暫く見ない中に「太り」ました。顔が大分丸くなっています。太る体質なのかしら。

演奏は最初の「ハイドン変奏曲」からベルリンフィルがノリノリでドゥダメルとの相性の良さを感じさせます。管楽器全体をフルートトップのパユが引っ張っているような雰囲気です。パユは絶好調でした。弦楽器はひとりひとりが勝手にノリノリの感じがします。ドゥダメルの指揮は各変奏曲のリズムを大事に扱っているもので各変奏曲の特色を際立たせていました。

チェロ協奏曲では始めて聞いた「ゴーティエ・カプソン」の技術とその音色に圧倒されました。この「ゴーティエ君」はまだ31歳。3人兄弟の末っ子のようで一番上の姉がピアノ、長男がバイオリンをやっているのだそうです。長兄とのドュオは「イケメンコンビ」として有名らしい。名器のチェロは良く鳴るし、発音に雑音が殆ど混じらないので演奏全体が非常に上品な感じがします。身体はそれほど大きくないのですが、A線を弓の先まで弾くときの腕の長さがすごい。そのA線高音の音の素晴らしいこと。3楽章は猛スピードで走り抜けました。支えるオケもすごい腕なのですが、最後まで美しい音で破綻なく弾き切った腕はたいしたものだと思いました。深刻な音楽を静かに弾くときにどうなるのか聞いてみたいです。

彼は、ゲルギエフ、ハーディング、ヤルビ(P)、ミョンフンなどのまさしく現代を代表する指揮者と協奏曲を録音しています。ランランとかドゥダメルとか今日のカプソンとか元気が良くて、人柄も明るそうでこういう若者が活躍するのは頼もしいですね。

メインの「運命」も極上の演奏だったと思います。テンポはかなり速いのですが、フレーズ感がしっかりしているために速さを感じません。逆に心地よさに繋がっています。ベルリンフィル弦楽器群の高度な演奏能力にもよるのでしょうか、早いパッセージでも音が厚く音の粒が際立つのです。低弦には大変な個所がたくさんありますが、それを楽しむかのように演奏しているところが凄過ぎです。

全体の印象では「5番運命」と「リキむ」ことなく、「傑作9曲の交響曲の中のひとつの5番はこういう曲なんですよ」と言う感じで演奏しているように聞こえました。こういう演奏なら順番に全部聞いてみたくなります。ラトルとの組み合わせでも十分魅力的なのですが、ベルリンフィルとドゥダメルの組み合わせで、素晴らしい録音が期待できそうです。ぜひベートーベン交響曲全集を録音してほしいと思いました。



2012年07月10日(火) 映画「1911」

昨年2011年に公開された「1911」。映画館に行ってみるチャンスがなかったので、DVDを借りて見ました。

「1911」は中国の辛亥革命百周年を記念した映画で、総監督は「ジャッキー・チェン」。彼は映画の中で革命軍英雄の主役「黄興」も演じています。「孫文」役は「ウインストン・チャオ」。この人は2年前に公開された「孫文−100年先を見た男」でもやはり孫文を演じていました。少し逞しい身体つきですが雰囲気は写真でみる「孫文」とそっくり。孫文は「はまり役」だと思います。黄興の妻役として大変奇麗な中国の女優「リー・ピンピン」が最初から最後まで主役に付き添っていて、映画に清々しい潤いを与えています。

ストーリーは1911年3月29日(旧暦)の黄花崗起義から始まります。この戦いで命を落とした青年達の勇気、純粋さ、無念さが映画全体の基調となっています。その後1911年10月の武昌蜂起(辛亥革命)を経て、中華民国成立(1912年1月)の前後の話で物語の頂点を迎え、映画は袁世凱が大総統に就任する直前で終了します。中国国内で革命戦争の第一線で指揮をとる黄興と、海外で革命のための資金を集め、革命思想を練り上げる「孫文」が終に辛亥革命に成功するシーンは感動的です。

孫文と黄興の関係を中心に据えるとこの時期がベストでしょう。1911以降は袁世凱の野望、軍閥の割拠、日本軍の進出等で革命は泥沼化して孫文と黄興の関係も冷えて行ってしまうのですから。

写真でみてきた丸顔の「黄興」ですが、ジャッキー・チェンがだんだん似て見えてくるのは不思議です。ジャッキーが主役を張るだけに戦闘シーンの中で華麗な動きを見せていますが、本物の黄興がカンフーのような動きができたとは想像できませんね。

辛亥革命の100年後の現在を考えると、2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博によって中国の力が世界に示され、世界の工場・世界最大のマーケットとしていまや世界経済の牽引役となっていることが現実です。辛亥革命からの100年間は、「日本の侵略、国民党と共産党の戦い、中共の経済政策失敗に伴う経済停滞、文革」など非常な困難を経験しての現代中国です。しかし、孫文は100年前にそうした中国の繁栄が頭の中に見えていたのでした。日本、アメリカ、ヨーロッパ(イギリスを含む)を良く知っている孫文は、鉄道、道路、通信、電力などのインフラを整備し、産業を興し、優れた国の統治制度を確立した時に中国がどのような国になるのか想像することができたのでした。それは現在ほぼ実現しているといって良いでしょう。(孫文が強調した共和制という部分はまだ実現していませんが)

この孫文の外遊成果に対して、明治初期の日本の「岩倉使節団」は世界を回って何をみてきたのでしょうか。元々革命思想がなかったと言ってしまえばそれまでですが、大日本帝国政府がその成果として採った国の建設方策は帝国主義、アジアへの軍事的進出であり、第二次世界大戦、そして悲惨な敗北に向かって突き進んだものでした。

宮崎滔天は「孫文」の人物を知って、日本においても思い浮かべることが困難な程の大人物であると評価しています。日本でいえば誰になるのでしょうか。「西郷隆盛」でしょうか。



2012年07月09日(月) 人間ドック

6月下旬に今年の人間ドックがあり、その結果が来ました。昨年のドックで血糖値が高い(殆ど糖尿病)ことを指摘され、以来ほぼ一年間、食事療法と運動療法を続けてきました。その成果で、空腹時血糖、HbA1cの値は以下のように改善しました。

空腹時血糖値 (昨年)134mg/dl → (今年)116mg/dl
HbA1c  (昨年)6.4%     → (今年)5.4%   

今年のドックでの注目は「BNP」の値でした。これまであまり気にしてこなかった検査項目です。BNPは脳性ナトリウム利尿ペプチド(Brain natriuretic peptide)というもので、心臓の心室から分泌されるホルモンであり、心臓の負荷が増えたり、心筋の肥大が起こると増加するホルモンなのだそうです。

このホルモンは利尿作用(全身をめぐる血液の量が減らして心臓の負担は軽くする)、血管拡張作用(血管を拡張させることによって血液を循環させる心臓の負担を軽くする)等の作用によって心臓を保護するように働くのだそうです。つまりこのホルモンの分泌量が多いということは負荷の増大した心臓が「警鐘」を鳴らしていることとなるわけです。

BNP  (昨年)26.8pg/ml → (今年)39.4pg/ml 
血漿中のBNPの基準値は18.4pg/ml以下であり、通常100pg/ml以上なら心臓に負荷がかかっている状態と考えられて、何らかの心機能障害が生じていると考えられるようです。インターネットの或るページでは40pg/ml以上ならば精密検査をした方が良いとも書いてありました。今回はぎりぎりでした。

但しこの「BNP」が血液中でどのように増減するのか分かりません。実は今回の人間ドック直前の日曜日に結構タフに水泳しましたので、心臓への負担がかなり大きかったと思っています。短期間の心臓負担の反映だとするとこのような状況次第で変わってしまいます。

いずれにしろこれまであまり注意してこなかった「心臓への負担」ですが、嘗て心臓に関しては「血圧が高い、心臓肥大、不整脈あり」との判定をされているので、少し気になるところであります。



2012年07月03日(火) スペイン優勝(ユーロ2012)

サッカーのヨーロッパカップは大本命スペインの優勝で幕を閉じました。準決勝までのイタリアの絶好調の試合を見ていたのでイタリア優勝もありかなと思っていましたが、決勝戦は「4−0」のスペイン圧勝でした。

イタリアは準々決勝、準決勝でそれぞれ強豪のイングランド、ドイツとぶつかりました。両試合ともイタリア中盤ピルロ、前線のカッサーノ、バロテッリの活躍で優勢に試合を進め強豪に対して金星を挙げました。しかしこれらの試合はスペインの準々決勝・準決勝よりも後ろの日程となり、決勝戦に備えてスペインが身体を休める日程があった事に対し、イタリアは身体を休める時間が短くて決勝ではさすがに疲れがピークに達していたようです。イタリアは最初から動きが悪かったです。

逆にスペインはポルトガル戦での不調が嘘のように溌剌としていて、スペインらしいレベルの高いサッカーで試合をコントロールし最後まで自分達のペースで試合をしていました。これでスペインはワールドカップを挟んでユーロを連覇。メジャー3連覇です。現在のスペインサッカーの牙城は非常に強固で、当分は無敵の時代が続きそうです。

少し前の話ですが、かつてスペインリーグの強豪チーム(バルサ、リアルマドリード)は全世界のスター選手を集めました。現在でもアルゼンチンのスーパースターメッシがバルセロナに居ます。マドリードでプレーしたフランスのジダン、イングランドのベッカムなどヨーロッパ、南米のスーパースターの存在は確実にスペインのサッカー選手のレベルを引き上げたのだと思います。世界最高水準のプレイヤーと一緒にプレーした若者とか、そのプレーを間近にみた若者が、いつの間にか今度は自分達自身が世界のトップに座っていた。

それは端的に言えば南米のサーカーとヨーロッパのサッカーの融合ではないでしょうか。スペインは攻撃力だけでなく守備力もずば抜けていて、評判通りに南米的な華麗な攻撃と、ヨーロッパ的な執拗で鉄壁な守りを併せもったのだと思います。7月下旬に始まるロンドンオリンピックが楽しみです。




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