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.君が居ない世界


もうずっと此処は携帯からだ。
ログインして自分の過去ログを読み、精神状態を把握する。


前回は相当酷かったんだな。
具合悪い人が多発だったんだろう。
私が最後に書いた日記から数日後に才能と容姿が好きな女の人がこの世を去った。
彼女は常に死にたいと漏らしていたが生きる理由を見付けたみたいでそう言いながら生きていた。
だから何も気にしなかった。

彼女の日記やツイッターがずっと更新されず、彼女の友人の日記を漁った。
すると彼女の親友が彼女が死んだ記事を書いていた。

私の胸が嫌な感覚を為し、それから何があったのかを眠さ吹っ飛んで調べた。

私のツイッターIDは四つあって、会社のIDも管理していて、なのに彼女が死んだ事や連絡取れないというRTが一切キャッチ出来なかった。
あんなにも広くて狭い世界なのに。

ついに彼女は成し遂げてしまったのだ。
ただの他人で一方的な好意だったけれど、私がこうも打撃を受けて数日まともな生活が出来なくなってしまうとは。


来年、彼女に会えるチャンスがあれば話がしたかった。
そんな予定も無くなった。

私が具合悪かった時に会えるチャンスがあったのに私は大事を取った。
まさかその十日後に、なぁ。


まだ整理がつかないけれど、彼女のリアルな周りはもっと立ち直れないでいるだろう。
それを思うとあんなに愛されていたのにって胸が締め付けられる。


そして少しそういうのが羨ましいと思ったのは言わないでおく。

2010年12月14日(火)


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