懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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夏が来たぞ!(^^)
1985年06月08日(土)

01/02「ルール・ザ・ワールド」ティアーズ・フォー・フィアーズ
02/01「恋のかけひき」ワム
03/03「アクセル・フォリーのテーマ」ハロルド・フォルターメイヤー
04/05「サドゥンリー」ビリー・オーシャン
05/07「ヘヴン」ブライアン・アダムス
06/08「オンリー・ゲット・ベター」ハワード・ジョーンズ
07/09「イン・マイ・ハウス」メリー・ジェーン・ガールズ
08/04「ドント・ユー」シンプル・マインズ
09/10「フレッシュ」クール&ザ・ギャング
10/11「ウォーキング・オン・サンシャイン」カトリーナ&ザ・ウェイヴス

11/14「エンジェル」マドンナ
12/17「ススーディオ」フィル・コリンズ
13/06「スムース・オペレイター」シャーデー
14/18「スマグラーズ・ブルース」グレン・フライ
15/27「007/美しき獲物たち」デュランデュラン
16/22「ザ・サーチ・イズ・オーヴァー」サヴァイヴァー
17/25「ラズベリー・ベレー」プリンス&ザ・レヴォリューション
18/20「ネヴァー・エンディング・ストーリーのテーマ」リマール
19/12「ジャスト・ア・ジゴロ〜ノーバディ」デヴィッド・リー・ロス
20/26「ビリーヴ・ミー」ユーリズミックス

21/21「偽りの愛」ジュリアン・レノン
22/13「クレイジー・フォー・ユー」マドンナ
23/15「ワン・ナイト・イン・バンコック」マレー・ヘッド
24/19「ワン・ロンリー・ナイト」REOスピードワゴン
25/28「愛のVoises」ティル・チューズディ
26/34「そよ風の贈り物」ホイットニー・ヒューストン
27/16「サム・ライク・イット・ホット」パワー・ステイション
28/36「グーニーズはグッド・イナフ」シンディ・ローパー
29/24「ウィ・アー・ザ・ワールド」U.S.A.フォー・アフリカ
30/35「傷だらけのヒーロー」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド

31/39「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」ポール・ヤング
32/23「リズム・オブ・ザ・ナイト」デバージ
33/44「センチメンタル・ストリート」ナイト・レンジャー
34/41「ゲッチャ・バック」ビーチ・ボーイズ
35/31「どどかぬ愛」アリソン・モイエ
36/40「クレイジー・イン・ザ・ナイト」キム・カーンズ
37/48「グローリー・ディズ」ブルース・スプリングスティーン
38/38「ラッキー・イン・ラヴ」ミック・ジャガー
39/52「キャノンボール」スーパートランプ
40/51「潮風のラヴ・コール」エア・サプライ


【ニューエントリーこめんと】

☆「センチメンタル・ストリート」ナイト・レンジャー
(Sentimental Street / Night Ranger)

>「シスター・クリスチャン」の大ヒットで波に乗る彼ら3枚目のアルバム、「セヴン・ウィッシーズ」(7 Wishes)からの1stシングル。ハードっぽさがやや影を潜め、ポップさを前面に打ち出してきた意欲作!と、言いたいのだがなんかエイジアを狙ったような音作りに少々ガッカリしたのが本音。(^^;最高位8位を記録したので結果オーライか?今作もアルバムを購入したのだが、明らかにポップ・ロックでございました。悪くはないのだが、なんかねぇ・・・。(複雑な心境)

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☆「ゲッチャ・バック」ビーチ・ボーイズ
(Getcha Back / The Beach Boys)

>80年代に入り、活動が鈍っていた夏男たちが83年12月に水死したデニス・ウィルソンの悲劇を乗り越え、久しぶりの28枚目となるアルバムその名もズバリの「ザ・ビーチ・ボーイズ」(The Beach Boys)を発表。第一弾シングルはまさにビーチ・サウンド炸裂の逸品である。美しいハーモニーも健在だ!最高位26位。

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☆「グローリー・ディズ」ブルース・スプリングスティーン
(Glory Days / Bruce Springsteen)

>アルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」(Born In The U.S.A.)からの5枚目のシングル。とはいえクオリティの高い実に楽しげなロックである。PVではノリノリで演奏するEストリート・バンドの面々の姿が拝める。最高位5位。

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☆「キャノンボール」スーパートランプ
(Cannonball / Supertramp)

>メンバーの重鎮であったロジャー・ホッジソンを失い、もはやこれまでかと思われた彼らだが、トップ40に帰って来た!しかし、明らかにパワーダウンは否めず、フュージョンっぽい作品には正直ガッカリ・・・。最高位28位。やはりこれが最後のトップ40ヒットとなってしまった。アルバム「フロンティアへの旅立ち」(Brother Where You Bound)からのカット。

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☆「潮風のラヴ・コール」エア・サプライ
(Just As I Am / Air Supply)

>夏男第二弾の登場だ!(^^)こちらもビーチ・ボーイズ同様、メンバー間のトラブルを乗り越え原点に戻る意味で付けたのであろうアルバム・タイトル"Air Supply"(邦題「潮風の〜」)からの1stシングル。2枚看板ヴォーカリストの一角、ラッセル・ヒッチコックのハイトーン・ヴォーカルが響き渡る♪しかし、メロディラインは以前ほどの輝きが失われつつあり、ペパーミント・サウンドもいよいよ正念場を迎えたようだ。最高位19位。
彼らのアルバムが発売されるたびに無条件で購入していたワタシも、そろそろ慎重になって来たのがこの頃だったか?(^^;

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