懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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ホイットニー、爽やかにデビュー!
1985年06月01日(土)

01/01「恋のかけひき」ワム
02/03「ルール・ザ・ワールド」ティアーズ・フォー・フィアーズ
03/04「アクセル・フォリーのテーマ」ハロルド・フォルターメイヤー
04/02「ドント・ユー」シンプル・マインズ
05/08「サドゥンリー」ビリー・オーシャン
06/05「スムース・オペレイター」シャーデー
07/12「ヘヴン」ブライアン・アダムス
08/10「オンリー・ゲット・ベター」ハワード・ジョーンズ
09/13「イン・マイ・ハウス」メリー・ジェーン・ガールズ
10/11「フレッシュ」クール&ザ・ギャング

11/17「ウォーキング・オン・サンシャイン」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
12/15「ジャスト・ア・ジゴロ〜ノーバディ」デヴィッド・リー・ロス
13/06「クレイジー・フォー・ユー」マドンナ
14/19「エンジェル」マドンナ
15/07「ワン・ナイト・イン・バンコック」マレー・ヘッド
16/09「サム・ライク・イット・ホット」パワー・ステイション
17/24「ススーディオ」フィル・コリンズ
18/23「スマグラーズ・ブルース」グレン・フライ
19/20「ワン・ロンリー・ナイト」REOスピードワゴン
20/26「ネヴァー・エンディング・ストーリーのテーマ」リマール

21/22「偽りの愛」ジュリアン・レノン
22/27「ザ・サーチ・イズ・オーヴァー」サヴァイヴァー
23/16「リズム・オブ・ザ・ナイト」デバージ
24/14「ウィ・アー・ザ・ワールド」U.S.A.フォー・アフリカ
25/30「ラズベリー・ベレー」プリンス&ザ・レヴォリューション
26/31「ビリーヴ・ミー」ユーリズミックス
27/36「007/美しき獲物たち」デュランデュラン
28/34「愛のVoises」ティル・チューズディ
29/18「ドント・カム・アラウンド」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
30/21「ニュー・アティチュード」パティ・ラベル

31/32「どどかぬ愛」アリソン・モイエ
32/29「君のシルエット」ルーサー・ヴァンドロス
33/25「オブセッション」アニモーション
34/44「そよ風の贈り物」ホイットニー・ヒューストン
35/41「傷だらけのヒーロー」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
36/42「グーニーズはグッド・イナフ」シンディ・ローパー
37/38「ショウ・サム・リスペクト」ティナ・ターナー
38/40「ラッキー・イン・ラヴ」ミック・ジャガー
39/45「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」ポール・ヤング
40/46「クレイジー・イン・ザ・ナイト」キム・カーンズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「そよ風の贈り物」ホイットニー・ヒューストン
(You Give Good Love / Whitney Houston)

>63年ニュージャージー出身の歌姫。母親は、ゴスペル・シンガーのシシー・ヒューストン、オマケに叔母がディオンヌ・ワーウィックというある意味サラブレッドの血筋なのか?テディ・ペンダーグラス、ジャーメイン・ジャクソンらのデュエットを経てここにめでたくソロ・デビューを果たす。爽やかさに満ちたミディアム・スローなまったりナンバー。最高位3位。自慢の(?)歌唱力を惜しげも無く前面に押し出したシングルがこの後デビュー・アルバム「そよ風〜」(Whitney Houston)からカットされ続け、その名を世界に響かせる事になる。

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☆「傷だらけのヒーロー」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
(Tough All Over / John Cafferty/Beaver Brown Band)

>リトル“スプリングスティーン”ことジョン・キャファティのヴォーカルが、アルバム「傷だらけ〜」(Tough All Over)からの1stシングルでも冴え渡る!でも全盛期だったボスと同時期に活躍したのは逆に比較され、正当な評価を受けられなかったのはマイナスだったかもしれない。イカしたロックが最高位22位をマーク。

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☆「グーニーズはグッド・イナフ」シンディ・ローパー
(The Goonies 'R' Good Enough / Cyndi Lauper)

>映画「グーニーズ」の主題歌。陽気でアップテンポなナンバーは、彼女のキャラクターにとてもマッチし、非常によろしいですな。(^^)最高位10位。
蛇足だが、ファミコン・ゲーム「グーニーズ」でもBGMに使用されていたのだが、クソ難しいユーザーを無視したようなこのゲーをイラつく事なくプレイ出来たのはこの曲のおかげなのであろか?もっとも、ゲーム自体は途中で投げたが・・・。(^^;

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☆「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」ポール・ヤング
(Everytime You Go Away / Paul Young)

>元々はホール&オーツのアルバム「モダン・ヴォイス(Voices)に収められていたシングル化もされていなかった作品なのだが、ポール・ヤングはそれに目をつけていたらしくシングル曲として仕上げ、見事にチャートのトップを奪い取る(1週)!
ソウルフルな元曲のイメージを損なうことなく生まれ変わったこの作品に対してダリル・ホールもベタ誉めである。
ただ問題なのは、アルバム「シークレット・オブ・アソシエイション」(Secret Of Association)にこのじっくりと聴かせる名曲は、ハードな次シングル「プレイ・ハウス・ダウン」と間を置かずに収録されているのがなんとも・・・。

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☆「クレイジー・イン・ザ・ナイト」キム・カーンズ
(Crazy In The Night(Barking At Airplanes) / Kim Carnes)

>81年「ベティ・デイヴィズの瞳」の大ヒット以降、ジリ貧の道を歩んでいた彼女だが、久しぶりに自身をアピールするような作品を発表。ややハードなアップテンポ・ナンバーが最高位15位と好記録をマーク。この後、あのハスキーボイスをチャートで頻繁に聞かせてくれるかと思いきや、これが最後のトップ40ヒットとなってしまった。アルバム「夜空のランデブー」(Barking At Airplanes)よりカット。

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