懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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お久しぶりのエリック・カルメン
1985年02月09日(土)

01/01「アイ・ウォナ・ノゥ」フォリナー
02/02「イージー・ラヴァー」フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ
03/03「ケアレス・ウィスパー」ワム・フューチャリング・ジョージ・マイケル
04/05「ラヴァー・ボーイ」ビリー・オーシャン
05/06「ボーイズ・オブ・サマー」ドン・ヘンリー
06/04「君こそすべて」シカゴ
07/09「メソッド・オブ・モダン・ラヴ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
08/10「ニュートロン・ダンス」ポインター・シスターズ
09/07「ライク・ア・ヴァージン」マドンナ
10/08「ダイ・フォー・ユー」プリンス&ザ・レヴォリューション

11/13「ヒート・イズ・オン」グレン・フライ
12/14「ソリッド」アシュフォード&シンプソン
13/23「カリフォルニア・ガール」デイヴ・リー・ロス
14/19「シュガー・ウォール」シーナ・イーストン
15/15「コール・トゥ・ザ・ハート」ジェフリア
16/26「涙のフィーリング」REOスピードワゴン
17/22「オールド・マン・ダウン・ザ・ロード」ジョン・フォガティ
18/18「オペレイター」ミッドナイト・スター
19/20「フーリッシュ・ハート」スティーヴ・ペリー
20/21「ミスレッド」クール&ザ・ギャング

21/25「ミスター・テレフォン・マン」ニュー・エディション
22/17「ラヴ・ライト・イン・フライト」スティーヴィー・ワンダー
23/24「ジャングル・ラヴ」タイム
24/11「オール・アイ・ニード」ジャック・ワグナー
25/12「ラン・トゥ・ユー」ブライアン・アダムス
26/37「トゥー・レイト・フォー・グッドバイ」ジュリアン・レノン
27/28「マネー・チェンジズ・エヴリシング」シンディ・ローパー
28/30「テンダネス」ジェネラル・パブリック
29/34「ロッキン・アット・ミッドナイト」ハニードリッパーズ
30/35「プライヴェート・ダンサー」ティナ・ターナー

31/16「恋するジェイミー」レイ・パーカーJr.
32/39「ラヴァー・ガール」ティナ・マリー
33/33「ミステイク・ナンバー3」カルチャー・クラブ
34/36「オンリー・ザ・ヤング」ジャーニー
35/38「リラックス」フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
36/40「ノーティ・ノーティ」ジョン・パー
37/46「キーピン・ザ・フェイス」ビリー・ジョエル
38/42「Ooh Ooh ソング」パット・ベネター
39/45「噂の女」エリック・カルメン
40/47「ハイ・オン・ユー」サヴァイヴァー


【ニューエントリーこめんと】

☆「キーピン・ザ・フェイス」ビリー・ジョエル
(Keeping The Faith / Billy Joel)

>アルバム「イノセント・マン」(An Innocent Man)からの6枚目のシングル・カット。これで「イノセント〜」からのシングルは打ち止めとなるのだが、およそ1年半に及ぶアルバム・プロモーションはスゴイものである。シングルとしてのクォリティは下降気味だが、最高位18位を記録。アルバムがあれだけ売れたのに、まだシングルがここまで伸びるとは・・・。恐るべしアーティスト・パワー也。

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☆「Ooh Ooh ソング」パット・ベネター
(Ooh Ooh Song / Pat Benatar)

>前作がなかなか聴かせてくれたので2ndシングルも期待したのだが、レトロ風味でドガチャカドガチャカと賑やかな事この上ないこの作品を持ってきた。アルバム「トロピコ」(Tropico)には意外とシングル向きの曲がなかったのは残念である。最高位36位。

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☆「噂の女」エリック・カルメン
(I Wanna Hear It From Your Lips / Eric Carmen)

>実に7年ぶりのトップ40ヒット。70年代で彼の活躍は終了してしまったのかと残念に思っていたらひょっこり帰って来たのは嬉しかった♪かなり地味な作品だったので最高位は35位と振るわなかったが、この後大活躍を見せてくれるのだ!
アルバム「エリック・カルメン」(Eric Carmen)からのナンバー。

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☆「ハイ・オン・ユー」サヴァイヴァー
(High On You / Survivor)

>正直驚かされました。サヴァイヴァーがこのようなポップなロックを手がけてくれるとは思いもしなかったのは嬉しい誤算か?(^^)とにかく心地よいリズムに体も泳ぐ見事なポップ・ロック。最高位8位。久しぶりのトップ10ヒット誕生である!
アルバム「ヴァイタル・サインズ」(Vital Signs)からの2ndシングル。

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★圏外78位★

☆「ホリーアンナ」トト
(Holyanna / Toto)

>「アイソレーション」(Isolation)からの2ndシングルなれど、作品作りの荒さがここにも見られ明らかに作品を練りこまずに“出し急いだ”感がしてしまうのはワタシだけでしょうか?最高位71位。「聖なる剣」(Toto 4)の大ブレイクにより、レコード会社からの新作発表をせかされたのかもしれないなぁ・・・。

★圏外89位★

☆「イフ・アイ・ハッド・ア・ロケット・ランチャー」ブルース・コバーン
(If I Had A Rocket Launcher / Bruce Cockburn)

>カナダのシンガー・ソング・ライター、これまた久しぶりのシングルなのだが、タイトルが過激ならば歌詞内容も過激。この作品を弾き語りのように淡々と歌い上げる彼にはもう脱帽か?もちろんPVも超過激で、屍累々画像まで登場・・・。最高位88位。終盤の「もし、ワタシがロケット・ランチャーを持っていたなら ためらわないでしょう」の歌詞が非常にコワイ・・・!
アルバム「スティーリング・ファイア」(Stealing Fire)からのナンバー。



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