懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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再評価!?フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
1985年02月02日(土)

01/02「アイ・ウォナ・ノゥ」フォリナー
02/04「イージー・ラヴァー」フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ
03/05「ケアレス・ウィスパー」ワム・フューチャリング・ジョージ・マイケル
04/03「君こそすべて」シカゴ
05/09「ラヴァー・ボーイ」ビリー・オーシャン
06/08「ボーイズ・オブ・サマー」ドン・ヘンリー
07/01「ライク・ア・ヴァージン」マドンナ
08/10「ダイ・フォー・ユー」プリンス&ザ・レヴォリューション
09/12「メソッド・オブ・モダン・ラヴ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
10/13「ニュートロン・ダンス」ポインター・シスターズ

11/06「オール・アイ・ニード」ジャック・ワグナー
12/07「ラン・トゥ・ユー」ブライアン・アダムス
13/29「ヒート・イズ・オン」グレン・フライ
14/21「ソリッド」アシュフォード&シンプソン
15/22「コール・トゥ・ザ・ハート」ジェフリア
16/14「恋するジェイミー」レイ・パーカーJr.
17/20「ラヴ・ライト・イン・フライト」スティーヴィー・ワンダー
18/23「オペレイター」ミッドナイト・スター
19/31「シュガー・ウォール」シーナ・イーストン
20/25「フーリッシュ・ハート」スティーヴ・ペリー

21/27「ミスレッド」クール&ザ・ギャング
22/30「オールド・マン・ダウン・ザ・ロード」ジョン・フォガティ
23/33「カリフォルニア・ガール」デイヴ・リー・ロス
24/26「ジャングル・ラヴ」タイム
25/35「ミスター・テレフォン・マン」ニュー・エディション
26/34「涙のフィーリング」REOスピードワゴン
27/11「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」ブルース・スプリングスティーン
28/32「マネー・チェンジズ・エヴリシング」シンディ・ローパー
29/15「ワイルド・ボーイズ」デュラン・デュラン
30/37「テンダネス」ジェネラル・パブリック

31/16「ウィ・ビロング」パット・ベネター
32/19「恋にふるえて」ジャーメイン・ジャクソン
33/36「ミステイク・ナンバー3」カルチャー・クラブ
34/39「ロッキン・アット・ミッドナイト」ハニードリッパーズ
35/40「プライヴェート・ダンサー」ティナ・ターナー
36/43「オンリー・ザ・ヤング」ジャーニー
37/52「トゥー・レイト・フォー・グッドバイ」ジュリアン・レノン
38/45「リラックス」フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
39/50「ラヴァー・ガール」ティナ・マリー
40/44「ノーティ・ノーティ」ジョン・パー


【ニューエントリーこめんと】

☆「オンリー・ザ・ヤング」ジャーニー
(Only The Young / Journey)

>ニュー・アルバムが待ち遠しい所に、突如として現れたニュー・シングル。サントラ「ヴィジョン・クエスト」(Vision Quest)からのカットである。お馴染みのジャーニー節とでも言うか、安心して聴けるスピード感のある流れるようなメロディ・ラインのロック。最高位9位。

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☆「トゥー・レイト・フォー・グッドバイ」ジュリアン・レノン
(Too Late For Goodbyes / Julian Lennon)

>偉大なる親父の遺伝子を受け継ぐお兄さんの第2弾シングル。デビュー作とは打って変わってアップ・テンポな作品。最高位がなんと5位!(ちょい高過ぎない?)へぇ、このような曲もあるのかと、アルバムを購入。うーん、微妙っていうか、なんかイマイチだったかなぁ・・・。
アルバム「ジュリアン・レノン」(Valotte)から。

【回想スタート(^^)】
ヨメとまだ交際中だった時期、近場のサファリ・パークにお出かけ。そこの遊園地でガンガン流れていたのがこの曲だった。そして10日後、そのパークである事故が発生。稼動中のジェット・コースターから客が1人投げ出されたのである。幸いにも被害にあった女性客は、とっさに安全柵につかまり(スゴイ!)転落は免れ事無きを得たのだが、ワタシたちも10日前に同じモノに乗ったのである。たしかに“安全ベルト”(現在ではこのような軟弱な“安全ベルト”はまずナイ)が磨耗して、ロックが甘くなっていたのに気付いていたのだが、係員に注意を促さなかったのはうかつだったようだ。ヘタすればワタシが“Too Fast For Goodbyes”になっていたかもしれないのであった・・・。(怖っ!)
【回想終了(^^;】

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☆「リラックス」フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
(Relax / Frankie Goes To Hollywood)

>1980年イギリスのリバプールで結成。元々はビッグ・イン・ジャパンというネーミングだったが、フランキー〜に改名。84年5月に最高位67位を記録した作品が今回再浮上し、最高位10位の好記録を達成。イギリスに約1年遅れで、全米にもその存在感をアピールした。やや暴力的な仕上がりなのだが、それが彼らなりの表現だったのであろう。イギリスでは90年代にも再評価されたが、アメリカでのトップ40ヒットはこれ1曲である。とにかくプロデューサーのトレヴァー・ホーンとZTTレーヴェルの名を世界中にアピールした功績は大きいか。
アルバム「プレジャー・ドーム」(Welcome To Pleasuredome)からのナンバー。
ワタシはたしかミニ・アルバムを購入したはずだが、買ったかどうかの記憶すら曖昧になるほどの内容だったかなぁ。(^^;

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☆「ラヴァー・ガール」ティナ・マリー
(Lover Girl / Teena Marie)

>4年ぶりのトップ40ヒットは、ダンサブルなサウンドが大ウケしたのか最高位4位まで上り詰める大ヒットとなった。黒人かと思っていたのだが、白人で驚いた記憶アリ。(^^)ビリー・オーシャンの「ラヴァー・ボーイ」(Lover Boy)のアンサー・ソングでもなんでもないようだ。
アルバム「スターチャイルド」(Starchild)からのカット。

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☆「ノーティ・ノーティ」ジョン・パー
(Naughty Naughty / John Parr)

>イギリス・ノッティンガム出身。“記憶喪失の男”がキャッチ・フレーズだった彼。それほど大した作品ではないと思うのだが、胡散臭い売られ方をされたのが功を奏したのか、それなりのロックが最高位23位をマーク。どうせやるなら邦題を「僕の名前はパーでんねん!」ってくらいの(以下自粛)。完全に一発屋と思いきや、次作が大ブレイク!世の中ホント、分かりませんネ。(^^;
アルバム「ノーティ・ノーティ」(John Parr)からのシングルカット。

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