懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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絶好調を継続!ボブ・シーガー
1982年12月18日(土)

01/03「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
02/01「ミッキー」トニー・ベイジル
03/02「グロリア」ローラ・ブラニガン
04/05「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー
05/04「トゥルーリー」ライオネル・リッチー
06/06「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
07/07「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー
08/08「セクシャル・ヒーリング」マーヴィン・ゲイ
09/09「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ
10/10「マッスルズ」ダイアナ・ロス

11/11「イッツ・レイニング・アゲイン」スーパートランプ
12/14「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
13/13「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」パット・ベネター
14/15「ハートブレイカー」ディオンヌ・ワーウィック
15/12「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
16/18「アフリカ」トト
17/19「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ
18/21「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
19/20「ルック・オブ・ラヴ」ABC
20/25「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム

21/27「二人の愛は」リトル・リバー・バンド
22/24「恋はあせらず」フィル・コリンズ
23/23「ミッシング・ユー」ダン・フォーゲルバーグ
24/16「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
25/29「ハンド・トゥ・ホールド・オン・トゥ」ジョン・クーガー
26/31「ハート・トゥ・ハート」ケニー・ロギンス
27/35「グッディ・トゥ・シューズ」アダム・アント
28/28「ビーマイ・レイディ」ジェファーソン・スターシップ
29/30「愛の翼」ジェフリー・オズボーン
30/32「ユー・ガット・ラッキー」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ

31/37「アイ・ドゥ」J.ガイルズ・バンド
32/33「エヴリバディ・ウォンツ・ユー」ビリー・スクワイア
33/40「ラヴ・イン・ストアー」フリートウッド・マック
34/34「二人だけのバラード」タヴァレス
35/36「ホワット・アバウト・ミー」ムーヴィング・ピクチャーズ
36/38「レッツ・ゴー・ダンシン」クール&ザ・ギャング
37/39「ショック・ザ・モンキー」ピーター・ガブリエル
38/50「ハート・オブ・ザ・ナイト」ジュース・ニュートン
39/51「アレンタウン」ビリー・ジョエル
40/初「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド


【ニューエントリーこめんと】

☆「ハート・オブ・ザ・ナイト」ジュース・ニュートン
(Heart Of The Night / Juice Newton)

>季節的にはマッチしそうな音作りなれど、彼女のヒット曲としては地味な方向なので、最高位25位も致し方なしか。

アルバム「愛のサンシャイン」(Quiet Lies)に収録。

☆「アレンタウン」ビリー・ジョエル
(Allentown / Billy Joel)

>前シングルに絶望していたワタシの前に、2ndシングルとして登場してきたのがこのちょっとクセのあるビリー節が効いたポップ・ナンバー。実在する都市を絶望的に歌った作品なれど、楽曲の良さに惹かれアルバム購入に至ったキラー曲である。6週連続の最高位17位は彼のシングル曲としては決して良い成績ではないのだが、存在感のある一品なり。

アルバム「ナイロン・カーテン」(The Nylon Curtain)に収録。

☆「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
(Shame On The Moon / Bob Seger & The Silver Bullet Band)

>珍しく自作曲ではなく、ロドニー・クロウェルから提供を受けたこのまったりと聴かせるカントリー系ポップ・ナンバーを、ニュー・アルバムからの1stシングルに選択。Hot100初登場40位というド派手なエントリーを見せてくれたこの作品、ちょっと過去の既成曲の焼き直し風な感じも受けるのだが、最高位2位という高評価をゲット。たしかに悪くはありませんな、うん。

アルバム「ザ・ディスタンス」(The Distance)に収録。


★圏外79位★

☆「ヤング・ラヴ」ジャネット・ジャクソン
(Young Love / Janet jackson)

>1966年インディアナ州出身の女性シンガー・ソングライター兼女優。本名ジャネット・デミタ・ジョー・ジャクソン。
スーパースターへの道へまっしぐらのマイケル兄さんの後を追い、ジャクソン兄弟の末っ子による初となる全米チャート・イン曲。Hot100内滞在6週最高位64位という少々厳しい洗礼を受けたのだが、この後時間をかけて兄さん同様のスーパースターへの道を駆け上がっていく事となるのだ。(でも、この曲はしょーもないなぁ…)

アルバム「ヤング・ラヴ」(Janet jackson)に収録。



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