懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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全米にも上陸!アダム・アント
1982年12月11日(土)

01/03「ミッキー」トニー・ベイジル
02/02「グロリア」ローラ・ブラニガン
03/04「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
04/01「トゥルーリー」ライオネル・リッチー
05/08「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー
06/07「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
07/09「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー
08/12「セクシャル・ヒーリング」マーヴィン・ゲイ
09/11「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ
10/10「マッスルズ」ダイアナ・ロス

11/13「イッツ・レイニング・アゲイン」スーパートランプ
12/06「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
13/14「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」パット・ベネター
14/19「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
15/17「ハートブレイカー」ディオンヌ・ワーウィック
16/16「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
17/05「ハートライト」ニール・ダイアモンド
18/27「アフリカ」トト
19/25「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ
20/21「ルック・オブ・ラヴ」ABC

21/24「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
22/22「ラヴ・ミー・トゥモロウ」シカゴ
23/23「ミッシング・ユー」ダン・フォーゲルバーグ
24/28「恋はあせらず」フィル・コリンズ
25/31「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
26/26「I.G.Y」ドナルド・フェイゲン
27/34「二人の愛は」リトル・リバー・バンド
28/29「ビーマイ・レイディ」ジェファーソン・スターシップ
29/33「ハンド・トゥ・ホールド・オン・トゥ」ジョン・クーガー
30/32「愛の翼」ジェフリー・オズボーン

31/47「ハート・トゥ・ハート」ケニー・ロギンス
32/38「ユー・ガット・ラッキー」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
33/35「エヴリバディ・ウォンツ・ユー」ビリー・スクワイア
34/36「二人だけのバラード」タヴァレス
35/45「グッディ・トゥ・シューズ」アダム・アント
36/37「ホワット・アバウト・ミー」ムーヴィング・ピクチャーズ
37/43「アイ・ドゥ」J.ガイルズ・バンド
38/40「レッツ・ゴー・ダンシン」クール&ザ・ギャング
39/39「ショック・ザ・モンキー」ピーター・ガブリエル
40/51「ラヴ・イン・ストアー」フリートウッド・マック


【ニューエントリーこめんと】

☆「ハート・トゥ・ハート」ケニー・ロギンス
(Heart To Heart / Kenny Roggins)

>マイケル・マクドナルド&デヴィッド・フォスターとによる共同作。とてもお耳に優しいA.O.R.風ナンバーだが、どこか物足りなさをも感じさせてくれるためか、15位にて5週連続足止めにも納得?

アルバム「ハイ・アドヴェンチャー」(High Adventure)に収録。

☆「グッディ・トゥ・シューズ」アダム・アント
(Goody To Shoes / Adam Ant)

>1954年ロンドン出身のミュージシャン。本名スチュアート・レスリー・ゴッダード。
本国で大成功を収めたパンク系ロック・バンド、アダム&ジ・アンツの元リーダーによるソロ名義ヒット。「アントミュージック」(Antmusic)が結構好きだったワタシは、まさかトップ40で彼のサウンドが聴ける時が来るとはと、当時はとても驚いたものである。全米ではこの軽快な一発ヒットのみだったとはいえ、最高位12位は立派もリッパ。

アルバム「フレンド・オア・フォー」(Friend Or Foe)に収録。

☆「アイ・ドゥ」J.ガイルズ・バンド
(I Do / The J. Geiles Band)

>65年ザ・マーヴェロウズによるヒットのカバーのライヴ・バージョン。83年にグループの中心人物であるピーター・ウルフが脱退し、ラスト・トップ40ヒットとなってしまったのがこのドゥーワップ・ナンバーというのは、ちょっと寂しいかなぁ。最高位24位。

ライヴ・アルバム「ショウタイム」(Showtime!)に収録。

☆「ラヴ・イン・ストアー」フリートウッド・マック
(Love In Store / Fleetwood Mac)

>心地良いポップ・ナンバーなれど、彼らのヒット曲の中ではやや空気っぽい一曲。最高位も22位と地味め。

アルバム「ミラージュ」(Mirage)に収録。



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