スカーレットの心のつぶやき
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昨日の私の63歳の誕生日について
家族より他人の方が
私への気遣いが大きいことを
改めて知った。
親友や友人のほか
フェイスブックのお友達から
相当数のお祝いの言葉をいただいた。
姉からはコスモスの絵手紙が。
美味しいケーキを届けてくれた人も居る。
遠い地からこれもまた美味しいお寿司を送ってくれた人も。
本当に皆さんの温かい心に感謝している。
有難うございました!
それに引き替え
夫と娘からは
夜になるまでおめでとうの一言も
プレゼントもなかった。
家族ってこんなものなのかな・・・
夜、娘からラインで連絡があり
どうも忘れていたようで
宿直明けで寝ていて
遅くなったとおめでとうに添えた言葉をもらった。
夫はどうなのだろう・・・
夜、私から言わなかったら
結局何の言葉もなかったに違いない。
もう期待するのはやめよう。
考えてみたら
多くの人たちからのおめでとうの言葉をもらい
ああ〜誕生日のお祝いって嬉しいものだと
改めて感じたのだが
今日は横田めぐみさんの50歳のお誕生日だ。
産経新聞に友人たちからのメッセージが載っていた。
ご両親や友人たちの気持ちは皆同じ。
一日も早く帰って来てほしい!だ。
でも、北朝鮮はどうなっているのだろう。
再調査の結果を日本から行かねば教えないというような
ふざけた態度だ。
自分の誕生日のことを思うたびに
めぐみさんと一日違いもあるから
余計にめぐみさんへの思いが強くなる。
スカーレット
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