スカーレットの心のつぶやき
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| 2014年05月12日(月) |
こちらの思いとあちらの思い |
人はたとえ、双子でも違う人だ。
親子でも同じことが言える。
他人は尚更のこと。
こちらが悪意など全くなく
なにか言ったりしたりした時、
相手の受け取り方で
こちらの思いと全く違う思いを持たれて
結果的に仲たがいをすることがある。
これは言葉の上っ面だけを見て
言った人の真意をくみ取っていないということだ。
言った人の立場に立ってみて
状況把握して、考えてみて初めて
相手の思いを理解できる。
でも
その時には、時すでに遅しで
取り返しのつかないことになる可能性もある。
人間関係って本当にややこしい。
難しいものだ。
こんな時は相手の気が済むように
一旦謝ればいいという人もいる。
それで済むなら簡単だ。
謝ることは自分の非を認めることになるから
自分が正しいと思う時は
なかなか頭を下げられない。
私の周りでそんな出来事が二件起きた。
どちらも、私にとったらどうでも良いことではなく
何とか、相手に分かってもらいたいと思う案件だ。
でも考えた。
言い訳を言いたくないし
説明をするのも面倒くさくなった。
いつかはわかってもらえるだろう。
それまでは、距離を取り、
ことが落ち着くまで待っているに限る。
こっちの思いとあったの思いは同じではない。
スカーレット
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