スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
この頃よく映画を観る。
映画って、癖になるな・・
予告編を観たら、皆、観たくなる。
いい所だけを流すから
映画全体が凄いものに思える。
映画が趣味ではないが
やはり、映画は映画館で観るのに限る。
7月28日に「終戦のエンペラー」を満た。
8月25日には「少年H]
9月8日に「風立ちぬ」
そして、今日は「許されざる者」を観た。
最近の三作品は夫と二人で観に行った。
正直「終戦のエンペラー」は駄作だと思う。
感動も何もなかった。
やはり米の映画だ。
日本の終戦を描く立場が日本とは違う。
その点、「少年H」は良かった。
妹尾河童は左翼だからだとか
本は彼の経験で書かれたものではないとか
色々な評判を聞いていて観に行ったが
少年の目で観た先の戦争、終戦を描いていたし
少年の気持ちがとても手に取るように理解出来た。
この中で神戸空襲の様子が描かれていたが
前にも書いたようにアメリカに対しての憎しみが増大した。
宮崎駿さんの「風立ちぬ」は良かった。
そして、今日観た「許されざる者」は
クリントイーストウッド主演・監督映画の日本版である。
出演者の演技がすごかった。
渡辺謙の演技力には脱帽。
悪役の佐藤浩市がまたいい。
実際に映画館へ足を運んで観て欲しい。
「風立ちぬ」も今日の「許されざる者」も
観客が多かった。
やはり、話題性のある映画は違う。
いずれ、どの作品もDVDになる。
日が経てば旧作として50円でレンタルされる。
その時に観ればいいと思っている人も多いはずだ。
でも、やはり、映画は映画館で観るものだ。
次に見たいのは「永遠のゼロ」だ。
文庫本を読む途中で止めてしまって
何処へ置いたか?行方不明となった。
原作を読んで観るのはまずいと思う人もいるだろう。
原作を超える映画作品は知らない。
ああ〜映画って良いな。
本当、癖になりそう。
スカーレット
|