スカーレットの心のつぶやき
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2013年09月15日(日) 映画

この頃よく映画を観る。

映画って、癖になるな・・

予告編を観たら、皆、観たくなる。

いい所だけを流すから

映画全体が凄いものに思える。

映画が趣味ではないが

やはり、映画は映画館で観るのに限る。

7月28日に「終戦のエンペラー」を満た。

8月25日には「少年H]

9月8日に「風立ちぬ」

そして、今日は「許されざる者」を観た。

最近の三作品は夫と二人で観に行った。

正直「終戦のエンペラー」は駄作だと思う。

感動も何もなかった。

やはり米の映画だ。

日本の終戦を描く立場が日本とは違う。

その点、「少年H」は良かった。

妹尾河童は左翼だからだとか

本は彼の経験で書かれたものではないとか

色々な評判を聞いていて観に行ったが

少年の目で観た先の戦争、終戦を描いていたし

少年の気持ちがとても手に取るように理解出来た。

この中で神戸空襲の様子が描かれていたが

前にも書いたようにアメリカに対しての憎しみが増大した。

宮崎駿さんの「風立ちぬ」は良かった。

そして、今日観た「許されざる者」は

クリントイーストウッド主演・監督映画の日本版である。

出演者の演技がすごかった。

渡辺謙の演技力には脱帽。

悪役の佐藤浩市がまたいい。

実際に映画館へ足を運んで観て欲しい。

「風立ちぬ」も今日の「許されざる者」も

観客が多かった。

やはり、話題性のある映画は違う。

いずれ、どの作品もDVDになる。

日が経てば旧作として50円でレンタルされる。

その時に観ればいいと思っている人も多いはずだ。

でも、やはり、映画は映画館で観るものだ。

次に見たいのは「永遠のゼロ」だ。

文庫本を読む途中で止めてしまって

何処へ置いたか?行方不明となった。

原作を読んで観るのはまずいと思う人もいるだろう。

原作を超える映画作品は知らない。

ああ〜映画って良いな。

本当、癖になりそう。




スカーレット