スカーレットの心のつぶやき
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やはり、私は親友がいつも言うように
「不死身」なのだろうか。
昨日の夕方、アズキの散歩に行く頃から
何か、いつもとは体調が違うなあと感じていた。
夜になって背中がゾクゾクしてきた。
熱っぽい気がする。
これは、風邪だと思った。
私は一年と通して風邪をひくことがほとんどない。
この数年、寝込んだこともない。
何故だか、分からないけれど
きっと心臓が悪くなかったら
私はとても健康体なのだろう。
少々のことでは寝込まない。
親友の方がもしかしたら私よりも虚弱ではないかと
思うこともしばしばある。
今回のこの風邪騒動もどうやら不発に終わりそうだ。
やはり
私は不死身なのだろう。
笑ってしまう。
親類の人は
父や母が守ってくれているから
私が元気なのだと言う。
そうかもしれない。
こうして
父と母の仏壇の前で過ごしている私は
両親が亡くなった後も
きっと見守られ、実際に守られているのだと思う。
心から有難いと思う。
「母ちゃん、父ちゃん、有難う!」
スカーレット
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