スカーレットの心のつぶやき
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2013年01月13日(日) 肝に銘じて

昨日の一件は解決した。

それも、相手の大きな心、つまり寛容さが

私の心を楽にしてくれたということだ。

情けない気持ちや恥ずかしい気持ちは依然残っている。

人間には勘違いや思い込みはある。

そして、その勘違いや思い込みによって

人とのトラブルや争いが起きるのだ。

もしかして

昨日の一件の相手が

違う人だったとしたら

今日のように安心した気持ちになっていなかったかもしれない。

相手の人に心から感謝している。

そして

二度と、同じ過ちを繰り返さないようにしたいと

強く思っている。

話は違うが

私の毎日の暮らし方が

今は既に家を出た娘や

共に暮らす夫を変えてしまった気がするのだ。

それは

私が私の気が済まないから

色んなことをしすぎて

言わば、至れり尽くせりをするものだから

夫も娘も自分が自分の頭で考えて

行動することがなくなってしまった気がするのだ。

勿論

二人とも私より知能は優秀だから

知識も考え方も私より勝っている。

ただ、家のこと、毎日の暮らしの中での

細々とした点

例えば、掃除や炊事や片付け等

全て、私の指示通りしていたから

自分で考え決め行うということができなくなっている。

今日も

私は勉強会等で昼も、もしかしたら夜も居ないかもしれない。

だから

夫のお昼ご飯も晩ご飯も作った。

昼はオムライスランチ

夜はおでんを煮込んだ。

そして

ここに何がある、これはどうすれば良い

アズキのご飯のことまで

メモに書いて置いている始末だ。

夫も、私が何も指示しなくてもできるかもしれない。

私が不安だから指示しているだけのこと。

こういうことをずっとしてきたから

夫も娘も私のいうことに従って居れば

楽だったのだろう

指示待ち人間になってしまった。

心を鬼にして

私が何も言わなかったら

きっとどうにかできるのだろう。

昼も夜もご飯を用意していなかったら

赤ちゃんではないのだから

お腹が空けばなんとかしているはずだ。

もうそろそろ本当に任せてみようかと思う。

でないと、私は自分で自分を縛ることになる。

しんどい。

この点も肝に銘じないといけないと

書きながら改めて思っている次第。


スカーレット