スカーレットの心のつぶやき
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2012年12月10日(月) 年賀状

早いもので

今年も残すところ20日となった。

15日からは年賀状の受付が始まる。

今年も絵手紙年賀状を描くことができなかった。

最後に描いたのはいつだったか?

酉年か戌年か?

それすら忘れてしまったいるのだから(´;ω;`)

この頃は便利なもので

安い年賀状印刷できる本が市販されている。

誰でも簡単に印刷できる。

今年も昨年と同じものを買った。

そして、4種類の絵柄の年賀状を100枚印刷した。

宛名は手書きする。

昨年はもう出来上がっていた気がするが

今年はまだ差出人の名前も書いていない。

15日の受付には到底間に合わないが仕方ない。

本当の意味での年賀状って

お正月に書くものなのかもしれない。

私の友人の中にはそうしている人が多い。

今年のお正月にもらった年賀状で

元旦に届いた人は多分来年もいただけるはずだ。

だから、元旦に届いた人に優先的に出そうと思う。

喪中ハガキも数枚届いている。

寂しいお正月になるだろう。

年賀状を出せる幸せを思う。

夫に比べると私が出す年賀状は倍以上の枚数になる。

年を取ると、お付き合いを少なくして

身辺を簡単にすべきだと思う。

断捨離という言葉もある。

要らないものは要らない。

自分の周りを整理するためにも

物だけではなく人も捨てるのが良いのだろう。

それが、なかなか出来にくいが

少しずつ整理していくことをしよう。

娘などは年賀状は一枚も書かないとか。

若い人は段々年賀状離れになるみたい。

代わって、メールでおめでとうを言うのだろう。

ただ、

年賀状は、何年か経って見ていても

懐かしく心がほんわか暖かくなる。

儀礼的だと言えばそうだけど

それでも、年に一度の年賀状のお付き合いも

人と人との関係において

大切なものなのだと思う。

さあ、頑張って表書きを添え書きをしよう。




スカーレット