スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
| 2012年10月23日(火) |
講演会は盛況のうちに終了、でも・・ |
日曜日の講演会は
思ったより多くの人たちが参加してくれて
盛況のうちに終了した。
当日は朝から緊張もしたし
本当に忙しく大変だった。
帰宅してから、準備物や講演会で使ったものの
後片付けがあり、夜中までかかった。
寝たのは午前2時半だった。
終了してホッとした気持ちが
体調にも影響したのか
昨日の夕方からお腹が痛くなった。
なんとか晩ご飯は食べたのだが
直ぐに猛烈な痛みが襲ってきた。
脂汗がダラダラで出して
呼吸がとても荒くなり
両手の手首から先がジンジンと痺れて
まるで胃か腸が破裂するのではないかと思うほど
表現出来ない位の痛みが続いた。
二階に上がっていた夫を必死で呼んだ。
夫が救急車を呼ぼうか?と言ったが
痛みの中で、私がもしこのまま入院ということになったら
夫は、義母は、アズキはどうなるのか?
意識でも無くなれば別だけれど
しばらく様子をみるからと夫に言った。
夫が洗濯物を干してくれた。
私が痛みで倒れたのは玄関の廊下。
洗髪していた私が
乾かないうちに寝るなんてことはしない。
でも、昨日はそれどころではなかった。
髪がどうなろうと
どうでもいい、
早く、この痛みがおさまってくれることを
心の中で祈りながら
痛みに耐えた。
痛みは1時間半続いた。
少しずつ痛みが緩やかになって
やっと起きることが出来てベッドに移動。
廊下の上で倒れたまま時を過ごしたのだ。
そして
今朝は6時過ぎまで寝ていた。
やはり、お腹は痛む。
それでも、朝食の準備をし
いつものトーストとフルーツヨーグルトを食べた。
しかし、
やはり痛みが来た。
昨夜と同じ痛みだった。
時間は20分と短っかったけれど
苦しかった。
そして、日中も同じで
痛みは続いた。
でも、少しはまし。
夫を県病院へ連れていき
義母の病院へも行き
夫のお昼ご飯に付き合い、
夜はなんとかパンを二枚焼いて食べた。
今は、楽になっている。
あの痛みはどこから来たのだろう。
もし、大腸がんか胃がんになっていても
私は治療はしないと決めている。
だから、診断もされたくない。
夫は検査してもらった方が良いと言った。
また今度同じ症状が出たら
その時はその時だ。
今は落ち着いている。
痛みがなくなると本当に楽だ。
このまま、落ち着いてくれることを祈る。
スカーレット
|