スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
| 2012年08月30日(木) |
古事記完全講義入門編のDVD |
竹田恒泰さんの「古事記完全講義入門編」のDVDを購入したが
この所、バタバタしていてじっくり見る時間がなかった。
昨日は珍しく外出の予定もなく
蒸し暑く、近くの買い物以外は家にいたので
DVDを見ることが出来た。
竹田先生が全国的な古事記の勉強会である
竹田研究会には入会したものの
母が悪くなり、それどころではなくなり
二回出席したままになっている。
今更、途中で入っていって勉強しても
皆がすすんでいてついていけなくなるかもしれない。
それなら、ゆっくりと自宅で好きな時間に
好きなだけ勉強するのも良いと思い
発売中の入門編を購入した。
完全版はまた9月になったら出るらしい。
入門編だから、何故古事記の勉強をするのか?という
基礎的な話が多かったが
先生が神武天皇や天武・持統天皇陵に
いらっしゃている姿
二礼二拍手一礼をしている姿を見て心のそこから美しいと思った。
心が伴った丁寧な礼の仕方を学ぶことが出来た。
神話が嘘だったとしても
それがどうしたというもので
問題化する必要もないことも理解出来た。
また、たくさん出てくる神様の名前は
覚えないで良いと言われた。
私が今日から勉強をはじめようとしている
古事記を原文で読む勉強会は
神様の名前の中でも覚えた方が良いという神様が数人いる。
天照大神やスサノウノミコトやオオクニヌシノミコトなど
何回も出てくる神様の名前は覚える必要があると思う。
さあ、今の私に名前を完全にマスター出来るかどうか?
疑問だが、原文で読みすすんでみようと思う。
日本書紀は中国向けに
古事記は国内向けに
書かれたものであり
日本書紀は30刊、古事記は3刊からなり
言葉も日本書紀は漢語
古事記は音声を漢字に直した表記まじりのものらしい。
ひらがなはこの後に出来たので
その頃の人で古事記を読むことが出来た人は
教養のある人で学問を極めた人だったと思う。
古事記の中は結構面白い、
だから、楽しく、気楽に読むのが良いとのこと。
はじめから気負うことなく
楽しむことを一番にはじめようと思う。
スカーレット
|