スカーレットの心のつぶやき
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2012年07月23日(月) DVD

久しぶりにDVDを借りてきた。

TUTAYAから届くお知らせで

金曜日から昨日の日曜日までの三日間

準新作が一枚100円でレンタルできると知った。

以前、DVD鑑賞にはまったことがある。

毎日、毎日、観続けたこともある。

しかし、おかしなもので

観なくなったら全く観たくなくなる。

いくら安く借りられると言っても

興味のある映画がなければ何も借りたいと思わない。

昨日は、何気なく行ってみたのだ。

シニアは、旧作が無料で一枚毎日借りられるとのこと、

そういえば、60才になってから

あまり借りなくなっていた。

昨日は三日目ということもあり

借りたいなあと思うものが皆借りられていた。

結局、準新作を二枚

無料の旧作を一枚借りてきた。

昨夜はそのうちの一枚「夜明けの街で」を観た。

原作は東野圭吾で人気もあったから

読んでみたいと思いながらも

読む事がなかった。

映画だけでは、原作の面白さや凄さは

伝わらないのだと思うが

初めてのラブストーリーということもあり

サスペンスもふくんでいて結構面白かった。

不倫がテーマであったが

観ていて、怖くなった。

家庭を壊すことなく

誰にも知られずにしてしまったとしても

自分の心に嘘はつけないのだから、

一生、後ろめたさと後悔と罪悪感は残ると思う。

しかし

人間は神様ではない

夫や妻以外の人に心惹かれることもあるはず。

それを、全て倫理に反することだから駄目だと

言えるかどうか・・・

これはその人その人の主観によるものだ。

常識的には通用しないことではあるが。

もう一枚は「日輪の遺産」

これは原作を読んで居る。

だから、映画を観てわかりすいかもしれないし

原作と見比べてつまらないと思うかもしれない。

今日もDVD鑑賞しよう。


スカーレット