スカーレットの心のつぶやき
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今日14日は10月14日に亡くなった母の月命日。
昨日は6月13日に亡くなった父の月命日。
父と母の月命日はたった一日違いだ。
母が、私たちのために一日違いで亡くなってくれたのだろうか?
なんて冗談だけど
偶然にしても、有難いと思う。
本当なら最低、月に二回はお墓参りに行くことになる。
毎日墓参する人から見たら
何を言っているの!とお叱りを受けそうだけど
伊予市から松山市まで車で往復1時間とちょっとかかる。
行くつもりなら行けないことは絶対にない。
それなのに、毎日どころか、月に二回より一回が助かるなんて
罰当たりなことを思ってしまう。
自分自身を猛反省。
昨日は朝から雨。
姉と10時半のお墓で待ち合わせをしていたので
シキミを買って10時前に家を出た。
私が着いたらすでに姉が来ていて
私がシキミをいけたら良いように掃除をしていてくれた。
有難い。
大雨になったらいけないから早目に来たと言っていた。
どら焼きを供えて手を合わす。
父と母の前で私たちのことを報告して
お墓を後にした。
ホッとした。
やはり、お墓参りをすると安心できる。
お墓に入っているのは両親だけではない。
父の祖父母と父の曾祖母が入っている。
つまりは、私の実家のご先祖樣のお墓だ。
ご先祖さんがいたから私が居る。
このことを最近よく考える。
人は突然生まれるのではない。
無から有となるには
先祖から続いてきたものを肉体的にも精神的にも
受け継ぐものだと思う。
だから、ご先祖さんを大切にする気持ちを
失ったら終わりだと思うのだ。
大きく見れば
日本人のルーツでもある
神話時代に遡る神々の存在を
決して、嘘だと思ってはいけない。
事実ではないかもしれないけど真実なのだ。
これは竹田先生がよく仰っている言葉だ。
天照大神を祖先として続く皇統もまた
日本にとって最重要なことであり
猥りに女系天皇・女性天皇という話などできないはず。
そんなことを、お墓参りの後で姉に話した。
姉が理解できるかどうかは分からない。
でも、なんとなくでも良い感じてくれれば良いと思う。
スカーレット
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