スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
あなたの趣味は?と聞かれたら
一番に読書と応えるであろう私は
最近の目の不具合にも関わらず
一日に一度は本を読む時間を作っている。
以前ほどではないが
それでも時間単位で読書の時間を取るようにしている。
今、私が読んで居る本が二冊ある。
一刷は「日米開戦の悲劇」
ハミルトン・フイッシュの同名の本は読んだ。
今は福井雄三氏が書いた本である。
もう一冊
実は、この本に今は夢中になっているのだが
それは
適菜収氏の「ニーチェの警鐘」という本だ。
新聞広告を見て、早速買いに行った。
前に出た「ゲーテの警告」と同じように
哲学者としての敵菜さんが
何故、今の日本が駄目になってきているか?と言う点を
分かりやすく書いている。
所謂、今の日本がおかしくなったのは
B層が社会を凌駕しているからだそうだ。
B層とは
IQが低く
マスコミ報道に流されやすい人のことを言う。
主婦や老人、低学歴の若者、
民主、平等、人権といった
近代的諸価値を妄信する層を指す。
専業主婦である私は
敵菜氏によれば
典型的なB層なのだろう。
先の衆議院選の時に
民主党に一度やらせてみたら良いと思った
マスコミに煽られ
自分の信念を持たず
長いものには巻かれろ式に
民主党に一票を投じた人たち
私からみたら
この人たちこそB層に思える。
私は主婦であっても
一応、今の世の中のことを見て
マスコミは信じないし
くだらないTVは見ないし
風に流されないように
日本の伝統や文化を大事に思っているので
私自身はB層には当てはまらない気がする。
まだ、本の途中なので
結論は書けないが
敵菜氏が書いていることは
いつも私の思っていることに当てはまる。
いわばまともなことを書いている。
今の野田政権の各閣僚たちへの批判は正論だ。
特に適材適所だと言って
野田総理が任命した
防衛大臣については
どんな庇い立ても成り立たない
クズたちが政治をしていると思うと
ぞっとしてくる。
政治家になるにはそれだけの勉強と努力と
信念と力がいるにも関わらず
私たち素人にちょっと毛が生えただけの人が
さも、大臣だという顔をして
のさばり、日本を駄目にしているのを見ると
今の政治家の殆どが
敵菜氏のいうB層なのだと思う。
まだ、読み始めただけだから
この先、どんな展開になるか?
興味津々だ。
スカーレット
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