スカーレットの心のつぶやき
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2012年05月10日(木) やればできる

今までの私は

家のことで、私に出来ないこと

例えば、電気関係や水周りのトラブルなど

直ぐに夫に頼んで解決してもらっていた。

夫がいたから、修理屋さんに頼むこともしないで済んだ。

それは

パソコン関係も同様だった。

パソコンを購入した時にも

設定は夫に任せっぱなし。

何か不都合なことが起きた時も

解決してくれたのも夫。

私はただ、直るのを待つだけで良かった。

それが当たり前だと思っていた。

しかし、

夫が入院して居なくなってからは

家の中のことで困ったことが出来ても

頼んで直してもらうことが不可能になり

自分でやらざるを得なくなった。

パソコンのこともそうだ。

今回のHPに関することや

エブリディイングリッシュについても

結局、私が頑張って解決出来た。

妙に自信がついた。

旧のHPのトップ画面で

どうしてもアップできなかった

プロフィールや頑張れ日本や支える会の画面も

移行できるようになった。

徹夜したり

一日中かかりっきりになったけれど

時間を費やした分だけ勉強になったということだ。

プロバイダを止めてサーバーが使えなくなり

無料のレンタルサーバーを借りて

新しいHPをアップすることが出来た。

その新しい「スカーレットの部屋」は

http://cutenao.himegimi.jp/public.htm だ。

旧の画面に移行のお知らせを入れることも出来た。

こういう結果になったのも

ある人がHPの存続を頼むと電話してくれた御陰だ。

その時には面倒だなあと思ったが

結果的には感謝している。

これからも

何かあった時

直ぐに夫に頼むのではなく

やれる範囲、自分で頑張ってみよう。

夫が居ないものと思えばそれで良い。

そして

どうしても、私の力で出来ない時に

夫に頼もうと思う。

60才にして、こういうことに気付いたのは

それまで

私が如何に恵まれた環境の中に居たかということだ。

甘えの中で生きてきたということでもある。

反省すると共に

自分でやらねばならないと再認識した。


スカーレット