スカーレットの心のつぶやき
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昨日は寒い一日だったが、
会の仲間から誘われた護国神社の清掃奉仕に参加してきた。
護国神社は靖国神社に次ぐ大事な神社だと思っている。
それに、私の娘がお宮参りをした神社でもあり
氏神様だから、私にとってもとても意味のある神社だ。
その護国神社をお正月を前に綺麗に掃除することは
私にとって公のための活動として今年最後のものであり
参加できることはとても光栄だと思った。
9時前に到着すると
もうすでに清掃をしている人がいた。
男性は力仕事の玉砂利の敷き詰めを、
女性は慰霊碑の周りの落ち葉を掃く仕事だった。
慰霊碑は何塔も立っている。
それも裏が直ぐ山で木々が迫っているため
秋の落葉がそれはそれはすごかった。
一目見た時一瞬固まってしまった。
茫然としてみたものの
掃き始めないとことば始まらない。
意を決して掃き始めた。
掃いては大きな入れ物に移し替え
それを下の焼却するところに運ぶ。
この繰り返しを3時間ほどする。
寒いから厚着をしていたが
汗をかいてしまった。
右の腕も痛くなった。
でも、これも英霊のためと思えば痛くない。
頑張ろう!
仲間の一人と色んなことを話しながら掃き続けた。
時間が来たが勿論全て掃くことはできなかった。
途中でやめるのも嫌だけど
続きは他の団体がしてくれるらしい。
掃除の手をおき
下で温かな豚汁とお釜で炊いた白いご飯をいただいた。
美味しかった。
冷えたからだに沁みとおった。
帰宅したら午後1時。
掃除用の服装をしていたので
私が住んでいる実家の裏の芝生の枯れ葉の掃除と
雑草抜きを始めた。
正直しんどかった。
だから、半分ほどで中止。
姉に電話したら
手伝うからやめよと言った。
昨日に続き今日も寒い。
一気にしようとするかたしんどいのだから
毎日少しずつすれば良い。
でも、枯れ葉毎日落ちる。
まるでいたちごっこをしているようだ。
いっそ、裏の芝生にコンクリートを流そうか・・・
でも、父や母が好んでいた芝生だ。
それはやめないといけない。
やはりぼつぼつするしかない。
昨日は一日清掃に明け暮れた気がする。
姉が電話で無理するなと言った。
母は私に掃除しろとは言わないよとも言った。
父も同じだろう。
私が疲れて寝込んだら父も母も喜ばない。
無理はしないようにしよう。
スカーレット
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