スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2011年12月24日(土) 百地章さんの講演会

昨日の天皇誕生日に

日本会議が主催の奉祝行事でもある

憲法学者・百地章さんの講演会を聴きに行ってきた。

百地さんは本でも講演でも

とても分かりやすい内容なので

知識のあまりない私でも理解できるのが嬉しい。

昨日の講演の演題は

「今の日本にとって大切なこと−『愛媛玉串料訴訟最高裁判決』の呪縛から

の脱却を」というもので

堅苦しい内容かなあと思っていたが

首相の靖国神社参拝は、

「合憲」であり、

「県知事や市町首長の愛媛縣護國神社参拝は、

憲法上なんら問題ない。

堂々と参拝していただきたい」と主張された。

また女性宮家創設は絶対に反対である。

男子男系ではなく女系になるとも話された。

皇統は男子男系ではじめて可能なことであり

内親王が一般男性と結婚して

その子供(男の子)が天皇陛下になったとしたら

それは女系天皇であり

今まで続いてきた皇統が途切れる。

断固反対だという意見には

納得できた。

日本の政教分離は厳格分離であり

国家感の欠落した考え方であるとの話も納得した。

ある小学校で給食を食べる前に

合掌させたら

政教分離の憲法に違反すると言った父兄がいたとか。

合掌はマナーであり躾であると思う。

馬鹿な親、こんな人が靖国参拝に反対するのだろう。

最後には天皇陛下万歳をして終わった。


スカーレット