スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
昨日の天皇誕生日に
日本会議が主催の奉祝行事でもある
憲法学者・百地章さんの講演会を聴きに行ってきた。
百地さんは本でも講演でも
とても分かりやすい内容なので
知識のあまりない私でも理解できるのが嬉しい。
昨日の講演の演題は
「今の日本にとって大切なこと−『愛媛玉串料訴訟最高裁判決』の呪縛から
の脱却を」というもので
堅苦しい内容かなあと思っていたが
首相の靖国神社参拝は、
「合憲」であり、
「県知事や市町首長の愛媛縣護國神社参拝は、
憲法上なんら問題ない。
堂々と参拝していただきたい」と主張された。
また女性宮家創設は絶対に反対である。
男子男系ではなく女系になるとも話された。
皇統は男子男系ではじめて可能なことであり
内親王が一般男性と結婚して
その子供(男の子)が天皇陛下になったとしたら
それは女系天皇であり
今まで続いてきた皇統が途切れる。
断固反対だという意見には
納得できた。
日本の政教分離は厳格分離であり
国家感の欠落した考え方であるとの話も納得した。
ある小学校で給食を食べる前に
合掌させたら
政教分離の憲法に違反すると言った父兄がいたとか。
合掌はマナーであり躾であると思う。
馬鹿な親、こんな人が靖国参拝に反対するのだろう。
最後には天皇陛下万歳をして終わった。
スカーレット
|