スカーレットの心のつぶやき
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2011年11月09日(水) 年賀状

今年も年賀状の季節がやってきた。

昨日は、姉からタツノオトシゴを描いた

絵手紙年賀状の試作品が届いた。

例年、姉の絵手紙年賀状を印刷してあげている。

数年前までは、私も年賀状は絵手紙を描いていた。

それも、100枚手描きしていた。

しかし、

昨年は、母が亡くなったので

今年の卯年の年賀状は喪中で出さなかった。

正直、楽だった。

年賀状って結構負担になっていたのかと思った。

姉の絵手紙年賀状を印刷する時に

自分の分もすれば良いが

この間還暦を迎えたのをきっかけに

年賀状を出すのを止めようと思った。

でも、お付き合いは結構多い。

友人・知人以外にも

会の関係で年賀状をもらうことが多い。

計150枚は出している。

それを、一度にやめてしまうのもなんだか気が引ける。

来年の干支はタツだ。

龍は描きにくい。

描こうと思わない原因もそれにある。

今年は文章とイラストの年賀状にして

次年からは、年賀状を失礼しますと添え書きして

最後の年賀状として出そうかとも思う。

私のことだから、

こんな風に思っていても

また、描くかもしれない。

今の私は心身共に疲れているから

描こうという気持ちが薄らいでいるのかもしれない。

でも、年を取ったら

義理のお付き合いはやめたい。

なるべく身の回りを整理し

削れることは削ってすっきりしたいものだ。

だから、まずは年賀状を出すのを止めるのが

その一歩のように思える。

迷う・・・


スカーレット