スカーレットの心のつぶやき
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2011年10月11日(火) 顛末

昨日の母の一周忌&納骨顛末。

10時半前に従姉妹が娘を連れて帰って来てくれた。

姉も来た。

家の外・裏の草ぬきや家の掃除は終了していたので

後は11時にお坊さんが来るのを待つだけ。

少し喋っていると知らぬうちにお坊さんが来ていた。

挨拶をして読経が始まる。

約40分ほどの読経の後

御布施等をお渡しして、お坊さんはお帰りになった。

その後、姉が予約していたお昼のお弁当を取りに行ってくれた。

4人で色んなことを話しながらお昼を済ませる。

値段の割に豪華だったので、残してしまった。

納骨は午後3時前の予定なので

3台の車でお墓へ。

私の高校時代の友人が石材屋さんに務めているので

彼が待っていてくれた。

揃ったところで、納骨。

父方の祖父母、曾祖母が眠るお墓の納骨場所は

なんだかとても淋しい。

寂しくてこんなところに入っているよりも

私の傍に居る方が

母は嬉しいのではないかあと思ったが

父のお骨の傍に並んで納骨された母を見て

やはり納骨してあげて良かったと思った。

これからは、お墓に行けば母と話せる、

否、家の位牌に話しかけるのか・・

母はお墓には居ないかもしれない。

千の風になって

いつも私の上に居てくれるのではないか。

そんなことを思いながら

母にさようならを言った。

帰りに娘と夫の病院へ。

でも、アズキが一緒だったので

差し入れを持って私だけが病室へ行った。

夫はその時間、リハビリの時間で留守だった。

伝言メモを残して、帰宅する。

夕ご飯前に娘とアズキの散歩。

そして、夕ご飯の後は

母の祭壇を片付け、

仏壇を掃除して母たちを仏壇へ。

祭壇の下を掃除、

ついでに絨毯をずらして家具を動かす。

こんなことだけなのに

二時間もかかってしまった。

終わったら9時前になっていた。

本当に疲れた。

一日がとても長かった。

でも、一周忌と納骨を終えホッとしている。

今朝は仏壇のシキミの水を代え

ご飯とお茶をあげた。

そして、母達に手を合わせて

今日からはここで話すねと言った。

娘は明日の朝の飛行機で大阪へ帰る。

そして、その足で夫を迎えに。

まだまだ忙しい日々が続きそう・・




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