スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
昨日は、友人のお葬式だったけれど
半年前に予約している
私のバセドウ病の再診予約の日だったので
お葬式には参列しなかった。
その代わりに前日、御通夜の前に昼間に行き
友人をお別れをすることが出来た。
安らかな寝顔のような友人の顔を見て嬉しかった。
昨日は、予約時間は9時半だが
その前に血液検査があり
結果が出るまで一時間はかかるので
家を7時過ぎに出て病院へ行った。
大学病院なので患者の数が多い。
早く行ったつもりだったが大勢の人がすでに来ていた。
診察まで2時間ほど待った。
そして、診察。
バセドウ病はまだ治ってないらしい。
血液検査の値が正常値ではないとのこと、
まだ薬を飲む必要があると言われたので、
これまでずっと思っていたことを医者に言った。
それは、別の病院へ移りたいから
紹介状を書いてほしいと言うことだ。
前からこの医者には不信感と嫌悪感を持っている。
話し方も態度も偉そうで
喧嘩しそうになったこともある。
めったに顔を合わすことはないが
私のストレスになっているのは確かだ。
夫の入院を理由に
県病院へ行きたいので紹介状を書いてほしいと言った。
医者は出来ないみたいなことを
ブツブツ言っていたが
怒ったようにキーボードを叩きならがも
紹介状を書いてくれた。
私はお礼を言いたくなかったが
お世話になりましたと一応お礼を言って
診察室を出た。
清々しい気持ちだった。
ああ〜これでこの医者と会うこともないだろう。
すっきりした気分になった。
薬を半年分出してくれたので
半年後の来年の二月頃に
紹介状を持って県病院へ行ってみようと思う。
それにしてもこの数年は本当に嫌な思いばかりをしてきた。
もっと早く、医者を変われば良かったと思うが
それでも、今回紹介状も書いてくれたのだから
もう医者のことを思うのはやめよう。
スカーレット
|