スカーレットの心のつぶやき
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2011年08月22日(月) 正直な気持ち

包み隠さず、私の気持ちを書きたいけど

きっと誤解を受けるだろうなあと思う。

でも、つぶやいてみる。

夫の母

つまり、私にとってお姑さんだが

ひとつの宗教に入信している。

それは「世界救世教」だ。

世界救世教についてはネットで検索してみれば出る。

岡田なんとかという人が教祖のようだが

その後内部分裂したみたい。

批判しているサイトもあるが

私は自分自身の考えの中で

義母が世界救世教を盲信しているのが嫌なのだ。

義母だけの範疇ならいい。

でも、今では毎日夫の病院で

手かざしなるものをして

夫の病気を治そうと必死だ。

そんなことで治るなら

世間に病気の人なんて居ないはず。

私は信じない。

確かにハンドヒーリングなるものの存在を知った時は

一時にせよ信じた。

そして、母の悪いところを治してもらおうと

以前は母を巻き込んだこともある。

しかし、結局治らなかった。

西洋医学だけを信じたいというのではない。

だからといって宗教それも狂信的な宗教で

治そうと思うのが嫌でたまらない。

夫は以前から母がすることだから

親孝行のつもりで黙ってさせている。

しかし、入信はしないときっぱり言った。

義母は私にまで入信を言ったこともある。

私ははっきり断った。

それなのに

さっきは電話がかかってきて

毎日夫の病院で手かざしをしないといけない

連れていってと言われた。

私にも私のしたいことがある。

義母を連れていけば連れて帰ることになる。

全く自由がない。

だから、はっきり行けない時もあると言った。

一人で行きたいのなら

電車で行ってくれと言った。

冷たいかもしれない。

こんな時だから

義母の言うとおりにさせてあげねばならないのかもしれない。

でも、私たちは夫婦だ。

私が嫌だと思うものを許したくない。

私の目が届かないところでするのは良い。

私が居るところではしてほしくない。

これが正直な気持ち。

なんて冷たい人間だろうと思うだろうが

私は自分の気持ちに素直になりたい。

自分自身の気持ちを殺して生きるなんて

この年になってごめんだ。

今日も明日も夫の病院へは行くが

義母を連れていく気はない。

私は一人で行く。

手かざしで治るなら医者は要らない。

宗教に狂っている人は大嫌いだ。


スカーレット