スカーレットの心のつぶやき
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2011年07月03日(日) 家事

家の仕事はここまでというきりがつかない。

あれもこれもしようと思うと

終わりがないのだ。

だから、最近は見てみぬふりをしている。

先日6人のお客があった。

親戚ではない。

初めて会う人たちでもない。

中途半端な存在だから

余計に気を遣ってしまった。

私が数日前から色々なものを準備しているのを見て

帰省していた娘が

なんでそんなにするの?と聞いた。

それはトイレのことだ。

普段は私一人だから

手を洗ってタオルで拭いてもすぐにびしょびしょにはならない。

でも、私を含めて7人の人が

次々にトイレに行ったら・・

そう思うとタオルのことが一番気になった。

それで、ペーパータオルとクズ箱を用意した。

そして、節電のために便座カバーをしていたのを止め

便座に電源をいれた。

スリッパも私が履いているのは嫌だろうから

新しいのに取り替えた。

洗面所もピカピカに磨きあげた。

トイレと同じようにタオルをやめ

ペーパータオルとクズ箱を置いた。

玄関まわりを丁寧に掃除した。

家の中は普段からいつも綺麗に掃除をいているが

窓のサッシ等はしていない。

父が生きていた頃は

毎日のようにサッシの掃除をしていた。

だから、母一人が住むことになって以来

二階のベランダやサッシの掃除は行き届いていなかった。

二階には上がることはないから

目で見える所だけでも掃除をした。

裏庭の芝生の枯葉を掃除し

草も抜いた。

これで余計に疲れてしまったのかもしれない。

普段からこまめにしておけば困ることないのに・・と反省。

家事の大変さを改めて知ることになった。

もし、夫が退院して

二階に住むようになり

食事も三度々々私が手作りするようになると

色々な制限もあるから大変になりそうだ。

私一人なら適当に済ます食事が

これからの私にとっては一番大切な家事になり

時間も手間もかかるようになる。

これも仕方ない。

頑張るしかない。

でも、疲れが極限に来ている今は

考えたくない・・

なるようになると思おうかな・・


スカーレット